Topsankaku和食の歴史・雑学sankaku【2月】寿司屋で頼むと粋だと…
2015.02.11
【2月】寿司屋で頼むと粋だと思われるネタの豆知識
2月はとにかく魚が美味しい季節。お寿司屋さんデートには最高のシーズン。安くて美味しい旬のネタを頼み、粋な自分を演出してみてはいかが?会話のネタにも使える2月の美味しい寿司ネタを紹介します!
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2月の鉄板ネタは「ひらめ」と「赤貝」

この季節、まず寿司通が注文する鉄板ネタは、「ひらめ」と「赤貝」
より美味しくいただくために白身などの淡白なネタからというのであれば「ひらめ」を注文しましょう。
赤貝は、1月の寿司ネタでも紹介しましたが、旬が2月までで、なおかつ職人の腕が試されるネタなので、カウンターのお寿司屋さんに行ったら注文したいネタです。

2月が旬の光物は「サヨリ」

2月、光物なら断然サヨリがおすすめ。
貴重な2年ものの「かんぬき」と呼ばれる大型のサヨリは、身も締まって美味しいネタ。
暖かくなると豊漁になり、お手頃になりますが、味は今の時期が格別です。

春の訪れを告げる「白魚」

かつては江戸の春の風物詩だった「白魚」。白魚が好き過ぎる家康は、御止魚として独り占めしてしまったほど。
少しお腹が満たされてきたら、こんなうんちくと供に、白魚のお寿司をつまみに一杯いかがでしょう?

桜鯛を待たずとも今が旬の「マダイ」

コリコリの食感が美味「ホッキ貝」

コリコリの歯ごたえに、噛めばかむほど広がる磯の香りを堪能できるホッキ貝は、実はとっても長生き!
コラーゲン生成に一役かってくれるグリシンも含まれ、女性に嬉しいネタのひとつです。

粋なうんちくが揃ったところで、最低限のマナーさえチェックすれば、あとは行動あるのみ!意中の人を冬の寿司デートに誘ってみては?
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