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2015.02.24
『和食ワールドチャレンジ2015』に輝いた外国人シェフたち
日本に国籍を持たない外国人シェフが挑む『和食ワールドチャレンジ』が今年も開催されました。2回目の開催となる今年は京都で、さらに白熱した戦いが繰り広げられた様子です。和食に挑むスゴ腕の外国人シェフを紹介します。
和食lab

世界のシェフが和食に挑む『和食ワールドチャレンジ2015』

1次・2次の厳しい審査をくぐり抜けた名シェフが集合!

応募レシピでの1次審査通過は、20名、さらに、2次審査では、辻調理専門学校の日本料理専任講師が1次審査通過の作品をレシピ通りに再現し、日本料理教授3人が試食して審査、上位10作品が決勝審査に進みます。

『和食ワールドチャレンジ2015』決勝戦

厳しい審査を勝ち抜いた、金賞1名・銅賞2名の受賞者を紹介します。

二度目の決勝進出で金賞!ジャラン・ディプァク氏(タイ)

昨年に引き続き決勝進出のジャラン・ディパァクさん。バンコクのホテルの日本料理店で働いたのち、和食店「大阪料理 菜の花」へ。今では同店で料理長を務めています。
ここまで和食を極めながらも、昨年の和食ワールドチャレンジまで来日経験がなかったことにも驚きです。

実はまだ学生!銀賞チョウ・ソヨン氏(韓国)

チョウ・ソヨンさんは実はまだ学生。今後の成長にも期待大です。

レストランサントリーデルバジェ店の料理長、ゴンサロ・サンチアゴ氏(メキシコ)


3名の中では最年長者のゴンサロ・サンチアゴ氏は、長期研修で2度の来日経験があるベテランシェフです。
世界中で広がる和食ブームと日本食レストラン。和食に魅せられた外国人シェフたちがもてなす日本の料理。 『和食ワールドチャレンジ』によって、外国人シェフたちの技術が向上し、世界中で美味しい和食がいただける日がまた一歩近づいたかもしれませんね。
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