Topsankaku和食の歴史・雑学sankaku世界の料理探検!~和食に瓜二…
2015.03.05
世界の料理探検!~和食に瓜二つな不思議料理篇2~
世界中の面白い料理と和食の関連性を探るこのシリーズ、今回は、和食に瓜二つな不思議料理の続編。 食べてみたらあの日本の料理とそっくり!と噂の世界の料理を紹介します。
和食lab

材料は違うのに似てる?ポルトガルの味噌汁「カルド・ベルデ」

材料は違うのにじゃがいものお味噌汁に似てるとの噂のポルトガル料理「カルド・ベルデ」。
実際に、ポルトガルではお味噌汁感覚で日常的に食べられている料理とのことです。

ポルトガルのイワシの塩焼き「サルディーニャス・アサーダス」

シンプルなイワシのグリル「サルディーニャス・アサーダス」はまさにイワシの塩焼き。 オリーブオイルやビネガーをかけていただきます。

まるでそば?そば粉のパスタ イタリア「ピッツォケリ」

ヨーロッパでそば粉といえば、ガレットがメジャーですが、イタリアのロンバルディア地方では、パスタにして食すそう。味付けは、バターとチーズをたっぷり使ったソースが主流です。

アフリカのそばがき?「ウガリ」

ケニアで主食として食べられている郷土料理「ウガリ」。キャッサバ粉で作られ、まるで日本のそばがきのような食感なのだとか。スープやシチューなどの煮込み料理と一緒にいただきます。

サーターアンダギーにそっくりの東アフリカの 「マンダジ」

東アフリカでよく食べられている揚げパン「マンダジ」の中でも、おやつ用の甘いものは、沖縄のサーターアンダギーにそっくりなのだとか。
同じ食材を使った料理でも、国によって食べ方が違う場合がほとんどですが、地球の裏側で、気候も文化も違う国の人たちが、実はそっくりな料理を食べているなんて、面白いですね。