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2015.03.14
【3月の野菜】春の訪れを感じよう!旬の野菜とレシピ
少しずつ暖かい日差しを感じられるようになる3月は、まさに春が始まる季節。
今回は、食卓を豊かに彩る3月の旬野菜とおすすめレシピを紹介します。
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とにかくみずみずしくて甘い「新玉ねぎ」

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年中出回る玉ねぎですが、新玉ねぎは別の野菜と思って使うのがベター。 新玉ねぎは、水分量が多く、辛みが少ないので、生もしくはさっと加熱して、たまねぎ本来の甘みを活かしていただくのがおすすめ。 逆に、カレーやハンバーグなど、飴色玉ねぎがおいしいレシピは通常の玉ねぎの方が扱いやすいんです。

新玉ねぎをシンプルに楽しむ「新玉ねぎとカリカリ油揚げのサラダ」

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梅ドレッシングの酸味と玉ねぎの甘さが絶妙。シャキシャキの玉ねぎとカリカリの油揚げはお口の中で素敵なハーモニーを奏でます。 玉ねぎの辛みが苦手な方は、薄めにスライスして、冷水にさらす時間を長めにすると食べやすくなります。

やっぱり生は一味違う「たけのこ」

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実はたけのこにも種類があるって知っていましたか? 日本で採れる今が旬の「孟宗竹」は肉厚で柔らかく甘みもたっぷり。
下ごしらえはちょっと大変ですが、茹でたての新鮮なたけのこは今だけしか食べられないとびきりの贅沢!水煮で売られているものとはひと味もふた味も違います。

茹でたてのたけのこで作ると格別!「たけのこごはん」

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茹でたての筍でつくるたけのこごはん。ちょっと大きめに切って、食感を思う存分味わって。

旬の時期は主役で食べたい「きぬさや」

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煮物やおすましの彩りとして添えられることが多いきぬさやはハウス栽培で年中見かけるようになりましたが、旬のものは甘みがたっぷり!

野菜嫌いも克服できる?「さやえんどうとツナの炒め物」

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旬のきぬさやは、甘みも食感も抜群!さっと炒めたシンプルな一品ですが、ツナのコクが苦味を消し、生姜が青臭さを中和してくれるのでお子様のお弁当にもおすすめです。

食卓んい春の彩りを添える「グリンピース」

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子供の頃から苦手という方も多いかもしれませんが、それは旬のグリンピースを食べていないからかも? 露地物の旬のグリンピースは皮も柔らかく、香りも甘みも濃くて主役になれる食材です。

フレッシュグリンピースで作りたい「グリーンピースの卵焼き」

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卵の黄色にグリンピースの緑が映える春らしい一品。グリンピースを主役にしてたっぷりいただけるメニューです。

実は春が一番おいしい「にら」

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柔らかくて、みずみずしい春の「にら」に豊富に含まれるアリシンは、にんにく同様、疲労回復や滋養強壮効果があると言われています。季節の変わり目で体調がすぐれない時に、ぜひ食べて欲しい野菜です。

柔らかいにらとトロトロ卵で元気になれる簡単レシピ「にらたま丼」

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ビタミンやカロテンを豊富に含むにらをたっぷり使ったにらたま丼。 お疲れの時は、フライパンひとつでスタミナレシピを作ってみては?

みずみずしく、香り高い3月の旬野菜たち。年中手に入る野菜も、露地物の旬の味は格別です。 まだ寒い3月ですが、春らしい彩りを添えてくれる旬の野菜の献立で、食卓から春を感じてみてはいかがでしょうか。