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2015.03.15
北欧アイテムとのコーデも!料理を美しく見せる「九谷青窯」の食器
九谷焼で有名な、石川県南部能美市の「九谷青窯」の器は伝統的な技術を受け継ぎながら、若手作家が作る現代日本のライフスタイルに配慮された器。 個性あふれるカラフルで愛らしい絵付が特徴で、和食・洋食問わず普段使いできると評判なのだそう。
今回は、北欧テイストにもマッチする「九谷青窯」のおしゃれな和食器を紹介します。
和食lab

九谷焼とは

和食lab
九谷焼が名を馳せたきっかけは、19世紀末のジャポニスム。
明治時代、日本は外貨を稼ぐべく、さまざまな工芸品が欧米に輸出されましたが、その中でも豪華絢爛、優美な色彩の九谷焼の陶磁器は、ウイーン万博をきっかけに、ヨーロッパで人気を博しました。

九谷焼の特徴

陶器・磁器問わず、絵付けが特徴の九谷焼。特に色彩の素晴らしさは世界的に認められています。

若手作家が手掛ける「九谷青窯」の魅力

九谷青窯
九谷焼の絵付けの技術を活かし、現代の生活に溶け込む様にデザインされた九谷青窯は、さまざまな料理が並ぶ現代の日本の食卓に自然に馴染む器なのです。

洋食もご飯でいただきたい人必見の茶碗

ハンバーグにエビフライ、シチューなど、洋食メインのおかずでも、ご飯が食べたい。 そんな日本人の食卓に馴染んでくれるお茶碗。和洋折衷の柄が魅力の九谷青窯の器なら、どんなお料理も引き立ててくれます。

サンドイッチやパンとも馴染む小皿

おにぎりに、焼き魚、卵焼きなどの和食はもちろんのこと、明るい色彩の柄はサンドイッチやパンともすんなり馴染んでくれます。

普段使いとおもてなし両方で活躍! 大鉢

煮物や揚げ物サラダなど、家族や友人と取り分けていただきたい料理には、優しい絵柄の器をチョイス。食卓が一気に華やぎます。

1人暮らしならワンプレートで様になる7寸サイズ

一人暮らしの方にお勧めしたいのが、7寸サイズの大皿。 パスタやオムライスなど、ワンプレート料理にはもちろん、和食のメニューを盛り付ければ、カフェ飯風に大変身。

柄違いで揃えたい小鉢

お漬物に、おひたしや冷奴などの副菜に、食後の水菓子に、いくつあっても便利な小鉢。あえて違うものを並べても統一感のあるテーブルコーディネートに仕上がるのも魅力のひとつ。

テーブルコーディネートが締まる 角皿

いくつか和食器が揃っている方にお勧めしたいのが角皿。少なめに盛るのが綺麗な盛り付けの鉄則。

新しさの中に、温かさや懐かしさを感じさせてくれるのは、伝統ある九谷焼ならでは。モダンで汎用性のある「九谷青窯」から、和の器のある暮らしはじめてみませんか。
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