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2014.08.07
コスパがハンパないと評判の【魚金】ってどんなお店?
UPDATE:2016/12/2
味良し、ボリューム良し、コスパ良しで高い評価を得ている居酒屋『魚金』。予約をしないと入れない程の人気店で、1995年の開業以来、次々と店舗を拡大しています。そこで今回は、東京都内にいくつもの店舗を持つ『魚金』について紹介します。
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評判の居酒屋『魚金』(うおきん)とは

かわいらしい“魚へん”に“金”の看板。東京で話題の居酒屋『魚金』(うおきん)とは、どのようなお店なのでしょうか。
海鮮好きから絶大な支持を集める『魚金』は、1995年、新橋駅烏森口そばの小さな居酒屋として始まりました。毎日築地に通って新鮮な魚を仕入れ、豪華な盛り付けの刺身をリーズナブルな価格で提供しています。『魚金』グループはいつも予約でいっぱいで、開店と同時に空席待ちの行列ができるのも日常茶飯事。また、女性客が多いのも特徴と言われています。

拡大を続ける『魚金』グループ

1995年の創業以来、続々と店舗を増やし、今では東京都内に20店舗以上を展開する『魚金』。系列のフレンチ&イタリアン「UOKIN」を含めればそれ以上になります。
『魚金』グループは大人気のため、予約必須と言われています。グループが大きくなると肝心の品質が心配と思われがちですが、『魚金』はむしろ品質が上がっているのだとか。メニューも常に工夫・改善を続けています。

▼各店舗の詳細はこちら

新店舗も続々オープン

2016年11月21日、地下鉄神保町駅の周辺に『神保町魚金』が進出。オープン時には記念キャンペーンも行われました。
2016年2月25日に『新橋魚金 六本木店』、4月1日に『新橋魚金歌舞伎町店』、5月6日に『宇田川町魚金』が続けてオープン。さらに6月17日にも『新橋魚金歌舞伎町弐』と『TAVERNA UOKIN KABUKICHO』が2店舗同時オープンしています。2016年は『魚金』グループ大躍進の年になりました。

こだわりの「刺身の6点盛り」

「刺身の6点盛り」は『魚金』の看板メニュー。築地市場から毎日新鮮な魚を仕入れ、その日のうちに使い切るというこだわりぶり。盛り付けの豪快さもお客様に喜ばれる一因となっています。
「刺身の6点盛り」は様々な鮮魚の味が楽しめます。また、甘辛く煮込まれた「鯛のカブト煮」や、たっぷりと身が詰まった「毛蟹の甲羅詰め」も好評。

隠れた人気メニュー「青のり豆腐」

サイドメニューの「青のり豆腐」は隠れた人気メニューの一つ。“和風だし”を効かせた青のりスープと豆腐は相性抜群。
豆腐と青海苔を一緒に食べると、磯の香りと共に豆腐の素朴な風味が口いっぱいに広がるそうです。体の芯から温まるので冬の時期にオススメ。

【おまけ】ユニークな系列店

2013年12月3日にオープンした『びすとろ UOKIN ボン・ポテ』は、“仕事帰りに気軽に通えるビストロ”をコンセプトとするお店。昭和のノスタルジーが感じられる店内で、肉・野菜を煮込む「フレンチおでん」などのグルメが楽しめます。
『魚金』は誕生の地である新橋を中心に、洋食をメインにした『びすとろ UOKIN』や、立ち飲みの『活力魚金』など、次々と斬新な店舗を展開しています。飲食マーケットをリードする『魚金』から今後も目が離せませんね。
新鮮な海の幸と日本酒を取り揃え、多くのお客さんを満足させてきた『魚金』グループ。評判は口コミでみるみる広がり、土日の予約は数週間前に埋まってしまう店舗も多いそうです。仕事帰りにふらっと行きたいところですが、平日も満席の店舗が多いので、確実に行きたいのなら早めの予約がオススメです。