Topsankaku和食のレシピsankaku【4月】春野菜は、香りを楽し…
2015.04.07
【4月】春野菜は、香りを楽しみたい!おすすめ野菜と絶品レシピ5品!
外はすっかり春の陽気になり、野菜も春物が出回りはじめました。4月は特に、香り高い日本独自の野菜も多く出回る季節。現在は、ハウス栽培により、さまざまな野菜が年中食べられるようになりましたが、それでも露地物の野菜は美味しく、栄養価も高い!そんな4月の春らしい野菜とレシピを紹介します。
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筋のとおった「ふき」

水煮などの加工食品は年中出回りますが、実は旬は短い「ふき」
生で出回る時期にこそ、香りとほろ苦さが楽しめる大人の味「ふき」はおつまみに最適です。

ふきと豚肉のきんぴら

ふきといえばさっぱりとしたおひたしや、甘露煮が定番ですが、ごぼうが定番のきんぴらをふきで春仕様に。シャキシャキとした歯触りも一緒に楽しんで。
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今なら主役で食べたい「三つ葉」

薬味として添えられることが多い三つ葉ですが、この時期は、おひたしなどで、三つ葉が主役の料理を堪能しましょう。

鶏ささ身と三つ葉ののり和え

さっと湯通しした三つ葉と、その香りを引き立てる鶏ささみの和え物。
旬のこの時期はサラダ代わりにたっぷりいただきたい一品です。
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シャキッとした歯触りと香りが特徴 「うど」

旬の時期が短い「うど」。自分で調理したことないという方もいるかもしれません。実はアク抜きさえきちんとすれば、生でいただくこともできます。春のうど料理をマスターすれば、料理上手と一目置かれるかもしれません。

うどとわかめのぬた

アクがある生のうどは、しっかり水にさらすのが基本。香りも苦味も強めなので、酢味噌でいただく「ぬた」が食べやすくておすすめです。
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今旬のビールのおつまみといえば「そらまめ」

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ビールのおつまみに最適なそらまめは、今からが旬。シンプルな塩茹や、炒め物、混ぜご飯の具材など、さまざまな調理法があり、鮮やかな緑色が、食卓に彩りを添えてくれます。

焼きそらまめ

塩茹でもいいけれど、焼きそら豆ならもっと簡単!皮ごと魚焼きグリルで焼くだけで、見た目も春らしいおつまみの完成です。
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露地物が出回る今が旬「水菜・京菜」

冬は鍋物で活躍していた水菜。春の水菜は葉・茎が柔らかく、香りの強い露地物が出回ります。サラダや和え物など、生でいただくのがおすすめ。

水菜と油揚げのしょうが風味サラダ

カリカリの油揚げとちりめんじゃこをアクセントに、水菜をたっぷりいただけるサラダです。
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旬の時期は短いですが、香りや彩を堪能できる4月の野菜。少々クセのある野菜は、その味を活かすも殺すも料理人の腕次第。素材そのものの美味しさを上手に活かす調理法で、料理の腕を磨いてみては?
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