Topsankaku和食の技sankakuハウス食品が開発した涙が出な…
2015.04.14
ハウス食品が開発した涙が出ない「第三のタマネギ」が革新的!
肉じゃが、カレー、炒め物からサラダまで、日本の家庭料理に欠かせない「タマネギ」。新タマネギのおいしい季節になりましたが、この春一番話題のタマネギと言えば、ハウス食品が開発した涙の出ない「第三のタマネギ」。今回は、その実力を紹介します。
和食lab

「第三のタマネギ」とは?

この春、ハウス食品が発表した「第三のタマネギ」っていったいどんなタマネギなんでしょうか?

辛くない・涙が出ないのはどうして?

タマネギのみじん切りにつきものなのが「涙」。さらに、サラダなど生で食すときは、下ごしらえがきちんとされていないとツーンとした独特の辛さがあります。 そんな常識を覆す「第三のタマネギ」ですが、涙が出ない、辛くない、その秘密は何なのでしょう?

メリット1 涙が出ない

カレーにハンバーグなど、たっぷりタマネギを使いたい時、涙が気になりますよね。冷やしたり、メガネをかけたり、工夫する方も多いのでは? そんな悩みも「第三のタマネギ」があれば一気に解決です。

メリット2 辛くない!!

サラダに、アクセントとしてタマネギを入れたい時、気になるのは辛さ。サンドイッチの具や、お漬物にする際も、水にさらし足りなかったりして、辛い経験をした方は少なくないのでは? 辛くないタマネギなら、生で食べても失敗知らず!しかもかなりの時短調理になり、一石二鳥です。
辛くないタマネギを使用すれば、料理のレパートリーもかなり広がりますね。

メリット3 臭いが控えめ

にんにくほどではないにしても、生のタマネギを食べた後に口臭や、タマネギを切った後の手に残る匂いも気になるもの。 こんな悩みも「第三のタマネギ」なら解決してくれます。
和・洋・中、何でも使える万能野菜タマネギ。じっくり炒めれば深い甘味を料理にプラスしてくれたり、スープでは出汁の役割も。そんなタマネギの数少ない欠点だった「匂い」や「辛味」、「切るときの涙」などの悩みを全部解決してくれる「第三のタマネギ」の誕生は、ますます料理の幅を広げてくれそうです。
関連タグ野菜雑学