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2015.05.02
お呼ばれにも重宝する美しい寿司の食べ方
もともと、江戸時代の屋台料理だったお寿司は、豪快に手づかみで頂くのが基本と言われています。はじまりはファーストフードではありますが、現代では、お呼ばれの席やお祝いの席にも出てくる立派なおもてなし料理。今回は、美しい寿司の食べ方をご紹介。寿司デートにも重宝しますよ。
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手でいただくのが江戸時代からの基本です

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屋台料理から始まった寿司、手で頂くのが江戸時代からの流儀です。ネタをひっくり返して掴めばきれいにいただけます。

お箸で食べても大丈夫?

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屋台料理から始まったので、手づかみで頂くもの、と言われていても、なかなか手掴みできれいにいただくのは難しいもの。
お箸を出すお寿司屋さんが多いように、お箸で頂くのももちろんOKです。
お箸の片方をネタ、片方をシャリにくっつくように、上下に挟めばネタにお醤油を付けやすくなります。
シャリにお醤油が付くと、ぽろぽろと崩れやすくなるので注意が必要です。

ネタが大きくて一口では食べにくいとき

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穴子の一本物など、ネタが大きい時はお箸で分けてもOK。ネタでくるめば口に運ぶ時にシャリが崩れません。

薬味が乗っているお寿司の食べ方

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アジやカツオなど、薬味が乗ったお寿司も悩みどころ。醤油差しがあるなら、直接かけたほうがきれいな場合もあります。

軍艦巻きはガリでキレイに食べられる?

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ひっくり返せない軍艦巻きにはもちろん、薬味がたっぷり乗ったアジやカツオを食べる時に使えます。お醤油の量も調整し易いのでお勧めです。思った以上にショウガの味も気にならずに頂けますよ。

太巻きを美しくいただくには

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飾り巻きが美しい太巻きは、崩れないように素早く食べて。

ちらし寿司の美しい食べ方

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お祝いの席やホームパーティなどでいただくことが多いちらし寿司は、食べる時にネタに醤油をつけたほうが、見た目も綺麗です。

屋台料理が発祥の寿司。手でいただくことが基本のお寿司だからこそ、美しく食べるには慣れが必要。シチュエーションに合わせた綺麗な食べ方で、好印象を狙ってみては。
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