Topsankaku和食の基本sankakuファーストフード「丼」にも美…
2015.05.24
ファーストフード「丼」にも美しい食べ方がある!五大丼を徹底解説
日本のソウルフード「丼」。ごはんとおかずが一つの器に収まり、手頃でお腹いっぱいになれる料理ですが、美しく食べるコツがあります。どんなメニューやシチュエーションでも美しい食べ方ができると、周囲から一目置かれる存在になれるかもしれません。
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丼は手に持った方が良い?

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本来、手に持っていただくものとされていますが、女性にとっては重くて綺麗にいただくのは難しいもの。そんな時はこちらの方法がスマートです。

丼をいただくときに気をつけたい お箸の基本

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こちらは、丼に限らず、お茶碗やお椀でいただくときも共通のお箸マナー。ちょっとしたことを気を付けるだけでカジュアルな丼物も品良くいただけます。

かしこまった席でいただくこともある「うな重」

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5大丼の中でも高級なうな丼・うな重は食べ方には気をつけたいもの。 蓋の扱いを覚えておけば安心です。

かじってもOK?「天丼」

エビや野菜など、お箸で切れるものは切っていただくのがベターですが、万が一かじっていただくときは、一気にいただいた方が美しいと言われれいます。

庶民の味方「牛丼」を美しく食べるコツは?

安くてお手軽な牛丼。つゆだくのご飯がお箸でつかめない…なんてこと、ありますよね。

ふわふわの卵が美味!「親子丼」を食べるコツは?

ふわふわの卵がおいしい親子丼ですが、食べづらいのも事実。端から混ぜずにいただけば、丼を汚さずに食べられます。

どこから食べる?「カツ丼」

最も食べ応えがある丼と言えば、「カツ丼」。
マナー通りの正しい食べ方は、左からいただくことですが、お肉の好みに合わせて順番を変えて、自分なりの美味しい食べ方を探すのも、カジュアルな丼ならではの楽しみ方です。

カジュアルで豪快だからこそ、美しくいただくのが難しい丼。基本の食べ方を抑えて、「丼を食べる姿も美しい」と言われるたいものです。