Topsankakuミラノ万博で日本の食文化を世…
2015.05.19
ミラノ万博で日本の食文化を世界に発信する9人の和食の達人
いよいよ来月からはじまる、食がテーマの「2015年ミラノ国際博覧会」。様々なイベントが企画されていますが、中でも注目なのが、日本を代表する9人の料理人たちが奏でるキッコーマンのワークショップイベント。今回は、こちらのイベントで和食を世界に発信する料理人たちを紹介します。
和食lab

キッコーマンが提供する「食文化の国際交流」に期待が高まる

世界中で醤油を拡販し、日本を代表する企業として和食の魅力を伝えるキッコーマンが、名だたる9人の和食の達人と供にイベントを開催。2日間に渡って和食の魅力を世界に発信します。

和食文化を世界に広める調味料「醤油」

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今でこそ世界中で大ブームの和食ですが、キッコーマンは、ブームのずっと前から、和食を代表する調味料・醤油をフックに、世界に伝えようと、常識にとらわれないさまざまな醤油の使い方を提案してきました。

現在のヨーロッパでの醤油の認知は?

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ヨーロッパの醤油の人気は、ドイツから火がついたと言われています。その後、イギリス、フランスと広がり、オランダにキッコーマンの醤油工場が設立されました。

ミラノ万博で和食を広める9人の料理人

長きにわたり、和食を世界に広める活動を行ってきたキッコーマンが、和食ブームの今、日本を代表する9名の料理人たちと供に、世界に日本の食文化を届けます。
日本人なら、一度は名前を聞いたことがある超有名店がずらり。なんとも贅沢な9人の有名シェフたちを改めて紹介します。

大正元年創業・京都の老舗料亭「菊乃井」3代目 村田 吉弘氏

京都・赤坂とミシュランの星を獲得している「菊の井」。オーナーである村田吉弘氏は、日本料理アカデミー理事長でもあります。

お弁当も大人気 京都の「たん熊」栗栖 正博 氏

料理人としてはもちろん、和食ビジネスの第一人者でもある栗栖 正博氏。和食ビジネスを軌道に乗せることで、日本の食文化を継承しながら、世界中に広めようと活動しています。

創業240年「魚三楼」9代目 荒木 稔雄氏

江戸時代から続く「魚三楼」当主の荒木 稔雄氏。豆乳を使ったお料理にも定評があります。

言わずと知れた「京都吉兆」徳岡 邦夫 氏

数ある吉兆の中でも、ミシュランの星を獲得している「京都吉兆」の徳岡 邦夫氏。

ぐじに鱧、公家に鍛えられた京料理「なかむら」6代目 中村 元計氏

ぐじの昆布締めや鱧といった京都を代表する料理はもちろん、白味噌のお雑煮は、一度食べたら忘れられない逸品だそうです。

ソムリエの資格を持つ三代目が切り盛り「木乃婦」高橋 拓児 氏

ソムリエの資格も持つ三代目の高橋拓児氏。ワインに合う和食には定評があります。

摘草料理の料理旅館「美山荘」中東 久人 氏

摘草料理を掲げる「美山荘」は、山菜など摘草を使用した体にやさしい京懐石を提供する料理旅館。

朝がゆが有名「瓢亭」高橋 義弘 氏

京都に行ったら、一度は食べてみたい朝ごはん、「瓢亭」の朝がゆ。おもてなしの心から生まれたこの料理は、今ではお店の看板メニューとのこと。

料理本も大人気の「近茶流嗣家」柳原 尚之氏

京都の料理人が肩を並べる中、唯一東京からは「近茶流嗣家」の柳原 尚之氏が参加します。

現代の和食を支える9人の有名シェフによる贅沢な体験型イベント。世界の和食ブームにどんな影響を与えるのか、期待が高まります。