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2014.08.05
簡単!「かぼちゃペースト」を使った和食レシピ
UPDATE:2016/8/26
和食の定番「かぼちゃの煮物」など、煮る・焼く・揚げるなど様々な調理法で楽しめる「かぼちゃ」は、ペースト状にして作り置きしておくと、さらにアレンジが広がるんだとか。 そこで、簡単に作ることができる「かぼちゃペースト」の作り方と、「かぼちゃペースト」を使った簡単レシピを紹介します。
かぼちゃ

調理時間10分!基本の「かぼちゃペースト」の作り方

ペースト状の「かぼちゃ」を使うと日々のおかず作りが簡単になるだけでなく、自家製のスイーツも簡単に作ることができるとのこと。冷凍で2週間ほど保存可能なので、たっぷり作って常備しておくと便利かも。
使用する「かぼちゃ」によって含まれている水分量などが異なるので、電子レンジで加熱する際には様子を見ながら行うと◎ 熱いうちにペースト状に潰したら、粗熱を取ってラップで包んで保存しておきましょう。

かぼちゃペーストレシピ① 簡単!「ちくわ入り和風かぼちゃサラダ」

作り置きしておいた「かぼちゃペースト」に“みそマヨ”と具材を加えて混ぜるだけで、簡単に和風サラダが完成します。 ごまを加えてアレンジしてみても◎
和食に欠かせない調味料のみそを使った味付けがポイント。濃厚でクリーミーな味わいになるそうです。 あと一品欲しいときなどに、サッと作ることができるのでオススメ。

かぼちゃペーストレシピ② 主菜にもなる「かぼちゃすいとん豚汁」

「かぼちゃ」を練り込んだすいとんを加えたボリュームのある豚汁です。 野菜や豚肉などをたっぷりと使っているので栄養満点。一品で大満足のメニューになりそう。
「かぼちゃ」のすいとんを作るときには、真ん中を少しだけ凹ますのがポイントなんだとか。 使う「かぼちゃ」の水分を見て、加える小麦粉の量を調整すると良いとのこと。

かぼちゃペーストレシピ③ 素朴なおやつ「かぼちゃと豆腐のおやき」

「かぼちゃペースト」と豆腐を使ったおやきは、おやつにピッタリ! 「かぼちゃ」と豆腐の割合はお好みで変えても◎ 冷凍保存も可能とのことなので、作り置きしておいても良いかも。
片栗粉の量を増やすと食感が固くなるので、好きな食感に仕上げることも可能だそうです。 焦げないように焼き加減を確認しながら作りましょう。

かぼちゃペーストレシピ④ フライパンで作る「かぼちゃのきんつば」

「かぼちゃのペースト」に抹茶の衣をつけてフライパンで焼き上げたきんつばは、ヘルシーなのでダイエット中にも嬉しいおやつになりそう。 四角に形を整えながら焼いていくと、きんつばらしい仕上がりになるそうです。
「かぼちゃペースト」は柔らかいので、冷蔵庫で1時間以上休ませると成形しやすくなるとのこと。 食べやすい大きさにカットして作ってみると良いかも。

【番外編】かぼちゃの種のおつまみ

「かぼちゃペースト」を作る際に取り除く「かぼちゃの種」を捨ててしまうのはもったいない! きれいに洗って乾煎りすると、香ばしくて美味しいビールのお供が完成するそうです。
「かぼちゃの種」は殻ごと食べることが出来ますが、中の種だけを取り出して食べたい場合には、ハサミで殻の周りを切り取ると取り出しやすいそうです。
煮物などが定番の「かぼちゃ」ですが、ペースト状にして作り置きをしておくと時短料理が可能になり、使い道が広がります。 「かぼちゃペースト」を使って簡単料理を楽しんでみるのはいかがでしょう。