Topsankaku和食の名店・達人sankaku都内近郊で和を楽しむ 流しそ…
2015.06.05
都内近郊で和を楽しむ 流しそうめんスポット
UPDATE:2016/6/24
バーベキューやキャンプなど、夏のレジャーを楽しむ季節がやってきましたね。 レジャー感覚で楽しめる夏の風物詩と言えば「流しそうめん」。 そこで都内からアクセス良好な「流しそうめん」が食べられるお店をご紹介します。
流しそうめん

「流しそうめん」の起源とは?

和食lab
竹を縦半分に切ったものを使ってそうめんを流すという「流しそうめん」。 これは昭和30年に誕生した食べ方なんだとか。
「流しそうめん」が生まれたのは宮崎県高千穂町だと言われています。 暑い夏に外で仕事をするのは大変なもの。 仕事の合間に食事をとるため、茹でたそうめんを高千穂峡の水で冷やして食べたのが起源とのこと。

都内でのんびり楽しめる「季節料理 鮒宿」【東京都 調布】

「季節料理 鮒宿」は完全予約制。 畳敷きで広い店内は、都内にありながらも懐かしい雰囲気でゆったりと「流しそうめん」を楽しむことができます。 自分たちでそうめんを流すシステムなので、家族や仲間と訪れるのがオススメ。
お店情報
「流しそうめん」のセットには、そうめん・薬味と共に野菜たっぷりの天ぷらも提供されるのだとか。
鮒宿で「流しそうめん」を楽しむことができるのは9月末までの土日祝のみとなりますので、営業日に注意を!

宿泊もできる「花のおもてなし長生館」【埼玉県 長瀞】

埼玉県の長瀞にある長生館は露天風呂付きの宿泊施設なので、小旅行で訪れるのにも最適です。 「流しそうめん」は食べ放題。 長瀞の景色を楽しみながら、お腹いっぱい満足するまで堪能することができるんだとか。
お店情報
このお店は「流しそうめん」の予約は受け付けていませんが、リニューアルして待ち時間がこれまでより少なくなっているとのこと。 ただし、混雑時には早い時間で受付が終わってしまう場合もあるので、余裕を持って出かけるのがオススメです。
10月上旬まで「流しそうめん」を食べることができますが、時期によって営業時間が異なるのでホームページで確認を。

滝のそばで涼をとりながら楽しむ「もみじ苑」【茨城県】

17mある天然の滝“月待ちの滝”の近くにある「もみじ苑」。 都会の喧騒を忘れてゆったりとしたひと時を楽しむことができます。 そばが有名なお店ですが、特許を取ったという流しそうめん機で楽しむメニューも人気。 一席ずつに設置された専用レーンにそうめんが流れてくるのだとか。
お店情報
そうめんの他に、トマトやフルーツが流れてくることもあるとか! 「流しそうめん」は9月の中旬までとなっています。
観光で月待ちの滝を訪れた後に「流しそうめん」を食べに寄るのも良いかも。

BBQもできる「アウトドアキッチン ボンゴ ヴィラ」【千葉】

夏の定番・バーベキューと「流しそうめん」を一緒に楽しめるお店。完全予約制となっています。 なんと150名まで収容可能なので、家族や仲間を集めて一緒に訪れてみるのもいいかも。 ペット入店可なのも嬉しいところ。
お店情報
「流しそうめん」は9月末まで。 17時までは施設利用料が10%オフになるお得な制度もあるんだとか。
肉やシーフードのほか、焼きそばや焼きおにぎりなどバーベキューの定番メニューも揃っているので、夏のレジャーにピッタリ!

「流しそうめん」の世界記録があった!?

世界最速、世界最長という記録もあるという「流しそうめん」ですが、2015年には「高低差世界一」の記録が誕生。 竹林被害を周知させるためのキャンペーンの一環で、伐採した1000本の竹を利用したイベントで達成されました。
世界記録となった「流しそうめん」は、高低差265m・距離3250mの竹のレーンを通ってゴールまで到達するのに1時間15分かかったとか。
夏の風物詩「流しそうめん」。普通に食べるのも美味しいですが、「流しそうめん」にすると風流でさらに美味しく感じるもの。 都内近郊のスポットを訪ねて、家族や仲間で楽しんでみてはいかがでしょう。