Topsankaku和食の歴史・雑学sankaku【6月】寿司屋で頼むと粋だと…
2015.06.11
【6月】寿司屋で頼むと粋だと思われるネタの豆知識
梅雨の季節は、外出はひかえめ。でも、6月の寿司ネタ、実は絶品です!この時期だからこそ、名店でいただきたい。デートや会食で、スマートに旬の魚をオーダーするための6月の寿司ネタと豆知識を紹介します。
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さっぱりした味わいの「キス」

淡白でくせのないキスは、昆布締め、炙りなど職人の技が際立つネタのひとつです。

夏の白身魚なら「スズキ」

夏の白身魚なら、スズキがおすすめ。ほど良いくせがあるので、薬味と一緒にいただきます。薬味使いにお店の個性が出ます。

旬の時期こそお寿司で食べたい「マアジ」

味が良いことからその名がつけられたアジ。塩焼き、フライと、日本の食卓にとても馴染みのあるアジは6月が最盛期。
その中でも「黄アジ」と呼ばれる貴重なアジは、お寿司屋さんで見かけたらぜひオーダーしてみて。

マアジとは一味違う大型の「シマアジ」

アジはアジでも特に高級魚として扱われるのが「シマアジ」。マアジもシマアジも両方美味しい6月は、食べ比べがおすすめです。40cmほどの大型のシマアジは脂ののりが良く、ビタミン類も豊富に含みます。

磯の香りを楽しむ「ホヤ」

少々グロテスクな見た目のホヤは、ビタミンE、ビタミンB12、ミネラルも豊富に含む体にも嬉しい食材。握りで、箸休めに、癖のある磯の香りは日本酒との相性抜群です。

とにかく美味しいアジの食べ比べに、さっぱりとしたキス、磯の香りを楽しむホヤ、6月の美味しい寿司ネタで夏の訪れを感じてみては。