Topsankaku和食の名店・達人sankaku関東でも金沢の味を!コスパ良…
2015.06.25
関東でも金沢の味を!コスパ良すぎの回転寿司「もりもり寿し」とは?
UPDATE:2016/11/2
北陸新幹線の開業で賑わいを見せる金沢で、地元の人に愛されている回転寿司店「もりもり寿し」をご存じでしょうか。 以前は石川県でしか味わえなかった絶品お寿司が、今では関東でも味わえるそうです。 そこで今回は、北陸ならではの豊富な寿司ネタを提供している「もりもり寿し」を紹介します。
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「もりもり寿し」とは

「もりもり寿し」は金沢を中心にチェーン展開している回転寿司店。 日本海で取れる新鮮な魚介を使ったお寿司が好評で、行列ができるほどの人気店となっているそうです。
「もりもり寿し」は魚介だけでなく、お米や酢、しょうゆにもこだわっており、美味しいお寿司を手頃な価格で提供しているのだとか。

「もりもり寿し」東京店

金沢で人気の回転寿司「もりもり寿し」が2013年2月に東京にも進出しました。 東久留米市のイオンモール東久留米内にあり、新鮮なネタの数々は毎朝北陸から直送しているのだとか。
お店情報
脂がのった「のどぐろ」や“富山湾の宝石”とも呼ばれる「白エビ」など、関東ではめったにお目にかかれない貴重なネタの数々。 「もりもり寿し」のお寿司を食べれば、まるで金沢を旅したような気分になれるのだとか。

「もりもり寿し」埼玉店

埼玉県の「もりもり寿し」は2013年3月にオープン。 春日部市のイオンモール春日部にあります。
お店情報
お寿司だけでなく「甘海老のお味噌汁」も好評で、行列のできる人気店のようです。

「もりもり寿し」神奈川店

2016年8月に神奈川でも「もりもり寿し」が開店しました。 東急百貨店たまプラーザ内にあります。
お店情報
「ガスエビ」は甘味が強くしっかりとした味わいで、「平目の昆布締め」は上品な美味しさとのこと。 金沢店と食べ比べた人は、本場と変わらない味と評価しているのだとか。

オススメのネタ①「三点盛」・「五点盛」

「もりもり寿し」では、季節ごとのオススメネタを組み合わせた“盛り合わせ”が人気です。 三点盛りの豊富さは、数ある回転寿司の中でも随一と言われているのだとか。
一番人気の「もりもり三点盛り」は「大トロ」・「ウニ」・「ボタンエビ」という豪華三点セット。 他にも「北陸三貫盛り」や「日本海三点盛り」など、さまざまな盛り合わせが用意されていて、テーマごとの組み合わせを楽しめるそうです。

オススメのネタ②「のどぐろ」

もりもり寿し名物「のどぐろ」は“アカムツ”という魚で、口の奥が黒いことから北陸地方では「のどぐろ」と呼ばれるようになったのだとか。
“白身のトロ”とも呼ばれる「のどぐろ」は、たっぷり脂がのった身の中に、甘味とうま味が凝縮されているとのこと。 北陸に行ったら必ず食べたいものの一つと言われているそうです。

オススメのネタ③「ガスエビ」

「もりもり寿し」で食べられる「ガスエビ」。鮮度が落ちるのが速いため「のどぐろ」と同じく、地元以外ではほとんど出回らない秘蔵の味覚なのだとか。
「ガスエビ」は非常に弾力が強く、噛めば噛むほど濃厚な甘味が広がるとのこと。 北陸の名産「ガスエビ」を味わえるのも「もりもり寿し」の魅力の一つです。

オススメのネタ④「香箱ガニ(こうばこがに)」

北陸地方で獲れるメスのズワイガニは「香箱ガニ」と呼ばれているそうです。メスの方が禁漁期が長いため、貴重なのだとか。
「香箱ガニ」は濃厚でうま味が強く、地元での人気も高いとのこと。 「もりもり寿し」では冬季限定で「香箱ガニ」の寿司や、“卵”と“かにみそ”がたっぷり入った「みそ汁」を提供しているようです。

【おまけ】海鮮丼の「もり家」

イオンモール春日部店には、「もりもり寿し」が運営する海鮮丼のお店「もり家」もあります。
「もり家」では刺身が敷き詰められた豪華な海鮮丼を味わえるとのこと。 フードコートの一角にあるお店とは思えない本格派の味を楽しめるそうです。
新鮮な北陸の魚介をリーズナブルな価格で提供している「もりもり寿し」。 現地で食べることが出来ない人も、東京近郊で絶品お寿司を堪能してみてはいかがでしょう。