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2015.07.05
【7月】夏に食べたい!旬野菜&和食レシピ
夏は、夏バテに日焼けなど、体やお肌に不調を感じがちなシーズン。7月は、そんな夏の体調管理に活躍してくれそうな旬野菜のおすすめレシピを紹介します。
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栄養たっぷりの夏野菜の代表格「トマト」

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β-カロテンやリコピンを豊富に含み、栄養価も高いトマト。露地物が出回る夏は、お値段もお手頃。カットして並べるだけでも食卓に彩りを添えてくれるので、もう一品欲しいときの強い味方です。

グリルのひと手間で旨みを凝縮!「焼き長いもとトマトのしょうゆがけ」

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ひと手間かけてグリルしたトマトは、甘みやコクもぎゅっと凝縮されていて、生とは一味違った旨味が楽しめます。

暑い夏に体を冷やしてくれる「なす」

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どんな味付けとも好相性でアレンジ自在ななす。
むくみ対策にに役立つカリウムを豊富に含みます。体を冷やす効果もあると言われていて、夏の火照った体には嬉しい食材。ただし、食べ過ぎると体を冷やしすぎてしまうこともあるので冷え性の方は要注意です。

常備菜に、冷やしてもおいしい「なすのしそたっぷりマリネ」

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しょうゆとワインビネガーのさわやかな味わいは、冷蔵庫に冷やして冷たい前菜に。暑い夏の食卓にさっぱりと食べやすい一品です。

紫外線対策や夏バテにおすすめ「ゴーヤ」

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日焼け後のお肌に嬉しいビタミンCを豊富に含むゴーヤ。独特の苦味成分「モモルデシン」が持つ、神経をシャキッとさせてくれたり、食欲促進の効果はまさに夏バテ対策にぴったりです。

苦手な人にこそ試してほしい「ゴーヤの肉詰め焼き」

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お肉の旨味をたっぷり吸ったゴーヤの肉詰めは、甘辛タレで苦味が苦手な方も食べやすい一品です。

旬の時期は甘みが増す「とうもろこし」

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悪玉コレステロールを減らす不飽和脂肪酸を含むとうもろこし。旬の時期は味が濃く、甘みも豊富。鮮度が落ちやすい野菜なので、鮮やかな緑色の皮のものを選び、買ったらすぐに調理しましょう。

とうもろこしの甘みを最大限に活かした「とうもろこしのシンプルかき揚げ」

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おつまみに、おやつにもぴったりなとうもろこしのかき揚げです。生のとうもろこしで作ると、しっかりとハリのある実の食感がクセになる一品に。

野菜の王様「モロヘイヤ」

古代エジプトから食べられているというモロヘイヤは、β-カロテンとビタミン類を豊富に含みます。粘りの成分・ムチンはコレステロールや血糖値の上昇を抑える効果もあり、まさに野菜の王様の呼び名にふさわしい栄養価。ごはんのお供に、少しずつでも毎日食べたい野菜です。

食欲のない日の朝食におすすめ「モロヘイヤとトマトの冷たいスープ」

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栄養価の高いモロヘイヤとトマトの冷たいスープは、食欲のない日の朝食にも食べやすい一品です。

ビタミンたっぷりのトマトにゴーヤ、モロヘイヤに、むくみ防止におすすめのなす、今だけのごちそうとうもろこしと、7月も旬だから食べたい野菜がたくさん!夏野菜をたっぷり食べて夏バテに備えて。
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