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2015.08.09
夏におすすめ!?食べたら美味い!意外な冷やしフード
自宅で手軽に食べられる冷たい食べ物といえば冷し中華が定番ですが、そのほかにも冷やし系フードが多数あるのをご存知でしょうか。それらの中には「えっ!?これを冷やすの??」と思ってしまうものもありますが、そんなちょっと意外な冷やしフードを紹介します。
冷やしおでん

よりどりみどりの冷しシリーズ「冷したぬきうどん、冷したぬきそば、冷し担々麺」

カップ麺でありながら、まさかの冷し麺シリーズです。作り方は通常のカップ麺と同じくお湯を注いで、そのあと水を入れて麺を冷やし、水きりをするのだそう。少し手間はかかりますが手軽に納涼メニューが食べられるシリーズです。暑くて食欲が無い時などに役立ちそうですね。

子供も喜ぶ、夏バテ知らずの「冷やしカレー」

こちらは冷やして食べるカレー。カレーと言えば子どもに人気の料理ですが、夏には少し熱いかもしれません。そんな時には冷やしたカレーを作ってみましょう。そうめんと合わせてカレーそうめんにしたり、アレンジメニューも豊富です。

冷たい麦茶をかけてサラサラっと美味しい「冷やし麦茶づけ」

なんとお茶漬けも冷やしに。こちらは冷たい麦茶をかけて頂くことができる冷やし麦茶づけです。キンキンに冷やした麦茶をかけてサラサラっと食べれば暑い夏も乗り切れそうです。

冬の定番は夏の定番!「冷やしおでん」

冷やしおでんは何年か前から話題になっていますが、最近はそれをゼリー状にして、カップに入れたカップ冷やしおでんが登場しています。おでんは冬の食べ物というイメージが強いため、最初はその意外性が話題となりましたが、冷やしても美味しいと夏の冷やしメニューの定番となりました。

夏でもこっくりおいしい「冷やし甘酒」

甘酒といえば初詣にいくと巫女さんが配っている光景が浮かぶように、真冬に体を温めてくれる飲み物です。しかし冷やしても美味しいのが甘酒のすごいところ。江戸時代には、夏バテ防止飲料といて重宝されていたそうです。夏でもこっくりと美味しい冷やし甘酒を晩酌にいかがでしょうか。

わらび餅で冷やし八つ橋「なつおたべ」

京都土産の八つ橋にも冷やしが登場。わらび餅を皮に使い、冷蔵庫に入れて保存しても固まらずに美味しく食べられます。夏の行楽土産にちょうど良いおやつです。
冷やし麺シリーズに始まり、冷やしおでん、冷やし麦茶漬けなど、食欲が無くなる季節にも美味しくいただける新感覚の冷やしフードを紹介しました。普段は温めて食べる料理が冷やしても美味しいのは日本食がとても柔軟性のある料理だからかもしれません。納涼フードを食べて暑い夏も乗り切りましょう。