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2015.08.11
意外と便利!和食店も行っているごまだれ活用法
冬は鍋、夏には冷しゃぶと、しゃぶしゃぶに欠かせない「ごまだれ」。
ごまのコクと自然な甘みがおいしいごまだれを使えば、お店で食べるような凝った料理も簡単に自宅で作れます!
和食店のメニューをお手本に、夏のごまだれ活用法を紹介します。
和食lab

名店の「真鯛茶漬け」を真似したい!

ごまだれがあれば、名店の鯛茶漬けも再現可能です。
鯛のお刺身をごまだれに漬けて冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
まずは晩酌のお供にそのままいただいて。熱々のご飯にのせて、お出汁をかけると適度に加熱された鯛もおいしい!

海鮮丼の新定番!いろんなお刺身とマッチする「ゴマだれ」

もちろん、鯛以外のお刺身とも好相性。海鮮丼にわさび醤油とごまだれ、両方添えるお店もあります。
1つの丼で2度も3度も味を変えられておいしさも倍増です。

マグロの漬けだれにも、ごまだれが使える!

マグロの漬けだれに、ごまだれを使うとねっとりと濃厚な味わいに。
ごまだれをめんつゆで割った漬けだれに、マグロを漬けるだけで簡単に再現できそうです。

お刺身のつけだれにも!

ごまだれに白味噌を足してお刺身のつけだれとして。淡白な白身魚のお魚によく合います。
ミョウガや大葉などの刻んだ薬味を混ぜ込むと、青魚にも好相性です。

牛ローストにも、ごまだれ

霜降り肉にごまだれの濃厚な一品。
また、お手頃な赤身肉のローストにごまだれを加えると、コクが増して脂が少ないお肉がしっとり美味しくいただけそうです。

蒸し鶏・茹で鶏に、ごまだれ

さっぱりした蒸し鶏と、濃厚なごまだれは相性抜群!
ポン酢やマヨネーズを足したり、ラー油を足して中華風にしたり。ちょい足しアレンジが自在です。
おすすめは粉山椒と白味噌ブレンド。山椒がほんのりと香り、日本酒によく合います。

ごまだれとなすの名コンビ

旬の夏野菜・なすもごまだれと好相性。焼きなすや煮浸しの仕上げにごまだれを加えるだけ。淡白ななすだからこそ、ごまのコクと香りが際立ちます。

お家でも食べたい「ごまだれ冷製うどん」

稲庭うどんのつけつゆはじめ、冷たいおうどんのタレにもごまだれはおいしい!
つけつゆに使う場合は薬味を添えてそのままでもおいしいですが、ポン酢で酸味を加えるのもおすすめです。かけつゆの場合は、豆乳とめんつゆで割ると麺の絡みも良くなりますよ。
水菜やレタス、刻んだきゅうりなど、野菜をたっぷり添えてヘルシーにアレンジできます。

コクも旨みも詰まったごまだれで、簡単なのに一味違う味付けが叶います。そのまま使うだけではなく、味噌やしょう油、香辛料などを少し加えるだけで凝ったアレンジに大変身。料理の幅が広がること間違いなしです。ぜひお試しあれ!
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