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2015.08.06
鍋以外にも使える!夏に食べたいポン酢和食アレンジレシピ
UPDATE:2016/7/25
冬の鍋物に欠かせない「ポン酢」。夏は冷蔵庫に眠ってしまっているお宅もあるのでは? 実は「ポン酢」は様々な料理に使えて便利な調味料なんです。 漬物や簡単に作れる甘酢など、「ポン酢」を使ったサッパリ夏向きのアレンジメニューを紹介します。
ポン酢ジュレサラダ

「ポン酢」はオランダ語だった!?

和食lab
何気なく使っている「ポン酢」ですが、名前の由来を知っていますか? なんと「ポン酢」は日本語ではなく、オランダ語の「ポンス」が元になっているんだそうです。
さらにオランダの「ポンス」は元々お酒で、柑橘類の果汁を使ったカクテルを指していたとか。 それが日本に伝わった際に柑橘類の果汁を指す言葉として定着。 「酢」の漢字が当てられて「ポン酢」と呼ばれるように変化していったと言われています。

「ポン酢」で簡単!「即席漬け」

さっぱりと野菜をいただける“ポン酢漬け”はおつまみや副菜にピッタリ。 漬け時間は30分~1時間ほどでOKなんだとか。残り野菜を使って簡単に一品作ることができるのは便利ですね。
大根やにんじんのほか、きゅうり・セロリ・玉ねぎ・パプリカ・ゴーヤなどお好みの野菜を使って作るのもオススメです。 数日間は保存可能なので、作り置きしておくのも◎

アレンジ自在な「ポン酢ジュレ」

「ポン酢」で作ったタレをゼラチンで固めると、様々な料理に使える万能ジュレが作れるとのこと。 フォークで削ったジュレを料理に飾り付けると、涼しげな見た目になって夏の食卓にピッタリです。
冷奴や冷しゃぶ、かつおのたたきに使ってみると良いとのこと。 和食との相性はバッチリです。 シンプルなサラダのドレッシングに使っても美味しく食べることができそうです。

「ポン酢」で簡単「甘酢あん鶏唐揚げ」

「ポン酢」と砂糖を混ぜるだけで作れる甘酢に片栗粉でとろみをつけると、簡単に“甘酢あん”を作ることができるんだとか。 甘さの加減は加える砂糖の量で調整してみると良いそうです。
スーパーやコンビニで買う出来合いのから揚げも、特製の“甘酢あん”をかければ一気にグレードアップ! 仕事が遅くなった日の夜ご飯などにピッタリな一品です。

炒め物のタレとしても!「豚肉と玉ねぎのポン酢炒め」

ニンニクとしょうがを効かせたポン酢タレで、豚肉と玉ねぎを炒めるスタミナメニュー。 「ポン酢」の酸味と玉ねぎの甘味がマッチしていて、ご飯がすすむおかずになるそうです。 片栗粉でとろみをつけると、具材とタレが良く絡んで◎
ニンニクは入れなくてもOK。 ニンニク抜きで作って、子どもたちのお弁当のおかずにするのもオススメなんだとか。

爽やかな味わい!「鶏肉と夏野菜のゆずこしょうポン酢丼」

鶏肉と色とりどりの夏野菜をご飯にのせて、「ポン酢」で作ったタレをかけるだけで完成。 「ポン酢」の酸味と柚子こしょうのピリッとした風味が爽やかなので、夏のランチにピッタリのメニューです。
タレに使うポン酢、砂糖、柚子こしょうはお好みに合わせて調整してみると良いそうです。 お好みでマヨネーズを足しても美味しく食べることができるんだとか。 鶏肉の皮はパリパリに焼くのがオススメとのこと。
そのままかけるだけでいろんな料理に合う「ポン酢」は、アレンジ自在。 短時間でできて、食欲のない時もさっぱりと食べることができるメニューばかりなので、試してみてはいかがでしょう。