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2015.08.10
【8月】女性に嬉しい効果も!8月の旬野菜できれいになろう
猛暑が続く8月。電車でも、オフィスでも、強く効きすぎたクーラーによるむくみや、お肌の乾燥が気になる…そんな女性におすすめしたいのが、8月が旬の夏野菜。むくみ対策や美肌におすすめと言われる8月の旬の野菜とレシピを紹介します。
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美肌に効くβ-カロテン、ビタミンEが豊富!「ししとう・甘唐辛子」

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旬の露地物のししとうは、甘みと苦みのバランスが良く、さっと焼いて塩でいただいてもおいしいもの。
同じく旬のピーマンに比べてビタミンEが豊富に含まれ、美肌にも良いと言われています。
丸ごと調理する時は弾けてしまうので竹串や爪楊枝で小さな穴を開けて使います。

「しし唐と牛ひき肉の炒め物」

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生姜の効いた甘辛だれでごはんがすすむ、しし唐と牛ひき肉の炒め物です。彩りもキレイなのでお弁当にもおすすめです。

むくみに効くカリウムたっぷりの「冬瓜」

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「冬瓜」は、漢字では冬の瓜と書きますが、実はれっきとした夏野菜。貯蔵性が高く、夏収穫したものが冬までもつ、という意味から名前が付けられたそうです。中心のワタの部分から傷み始めるので、種とワタの部分を取り除いてラップで包み、冷蔵庫に入れて保存しましょう。淡白な味で、さっぱりとした食感の冬瓜は、煮込んだものを冷やしていただいても美味しい野菜です。

「とうがんのサラダ」

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茹でた冬瓜はしっかり冷やして。夏に嬉しいひんやりおいしいサラダです。

夏のおつまみの定番!「えだまめ」

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ビールのお供の定番、枝豆は鮮度が命!買ったら出来る限り早く調理していただくのがおすすめです。二日酔いにも効果的なメチオニンをたっぷり含むので、お酒のお供にぜひ食べて欲しい野菜です。なかでもだだ茶豆は美肌に効果的なオルニチンを含んでいるので女性におすすめ。

「白身魚のずんだ和え」

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手作りのずんだはあっさりとした白身魚のお刺身と一緒に。
ずんだのグリーンが涼しげな一品です。

淡白な味わいは和食にも好相性「ズッキーニ」

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独特の歯ごたえが美味しいズッキーニはきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間。
イタリア料理やフランス料理でよく見かけますが、くせのない淡白な味わいは和食にも使いやすい野菜です。
むくみに効くと言われているカリウムを豊富に含み、美肌に効果的なビタミンC、B群やβ-カロテンも含んでいます。

「ズッキーニチャンプルー」

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ゴーヤが苦手な方も、癖の少ないズッキーニなら美味しくいただけます。 大きめにカットして歯ごたえを楽しんで。

豊富な栄養素で薬味だけではもったいない!「青じそ」

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薬味として、年中ハウスものが出回る青じそは実は栄養満点!
特に、太陽の恵みをたっぷり受けて育った旬の露地物はさらに栄養価がアップし、積極的に食べたい野菜のひとつです。

「鶏ひき肉の青じそはさみ揚げ」

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青じその風味が爽やかな鶏ひき肉のはさみ揚げは彩りもきれいなので季節を感じるおもてなし料理にもなります。
むくみ対策に効果的なカリウムを含む冬瓜に枝豆、ズッキーニ、美肌効果の高い栄養素を含むししとうに青じそと、8月の旬の野菜は女性に嬉しいことがたっぷり。クーラーによる冷えや乾燥でダメージを受けた体は、栄養豊富な旬の野菜を使ったメニューで内側からしっかりケアするのがおすすめです。