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2015.08.13
おもてなしやお弁当に便利!デザイン海苔を使った和食レシピ
伝統的な型紙を思わせる繊細な加工が施されたデザイン海苔こと「Design Nori」が話題になっています。 入手困難で見つけたら即買いのデザイン海苔と、手に入れたら作ってみたいレシピを紹介します。
designnori

超入手困難!デザイン海苔は見つけたら即買い!

2012年にはグッドデザイン賞や、アジア太平洋広告祭のデザイン・ロータス部門の最高賞をはじめ、数々の受賞歴を誇るデザイン海苔。 伝統的な文様を特殊なレーザーカッターで海苔に再現した「デザイン海苔」は海外でも話題になっていますが、定期的な一般販売はまだ行っておらず、入手困難な一品です。

まるで伊勢型紙!繊細で美しいデザイン海苔

「KATAGAMI Style展」で販売されていた伊勢型紙文様のデザイン海苔。繊細な図柄に脱帽です。
2012年、新宿伊勢丹の催事でも販売されたミニサイズの「Petit(プチ)」は、手まり寿司やオードブルに使いたい!
漆黒の厚手の海苔に施された繊細な図柄はまさにため息物。手に入れたら作りたい、デザイン海苔におすすめのレシピを紹介します。

「のり巻きdeオードブル」

和食lab
少しの量でもいろんな味が作れるこちらののり巻きはおもてなしの前菜代わりにおすすめです。

「いんげんとチーズののり巻き」

和食lab
水分の多い具材を巻く時は、スライスチーズを間に挟めば時間が経っても綺麗です。

「鶏の磯辺焼き」

和食lab
デザイン海苔を焦がさずに作るポイントは、小判形にたねをまとめてから、まずは海苔をまかずに片面を焼いて。
その後、ひっくり返してから海苔を貼り付け、アルミホイルをふんわりかぶせて焼き上げます。

子供や、年配の方が集まるお盆のおもてなし料理に使っても喜ばれそうな一品です。伝統的な柄を用いた繊細なデザイン海苔は、海苔そのものが美しいだけでなく、繊細な海苔に自然と気を使う調理になり、料理の完成度も上がりそうですよね。
発売から今年で4年目。未だに超貴重なデザイン海苔は料理好きなら一度は使ってみたいもの。料理好きの方へのギフトにもおススメです。
運良く見かけたら、即買いは必須の一品です! 

画像提供:海野海藻店