Topsankaku和食の名店・達人sankaku行楽シーズンの旅のお供はコレ…
2015.09.03
行楽シーズンの旅のお供はコレ!おすすめ駅弁
今年は5連休のシルバーウィーク、どこに行こうかな?という方必見! テレビで話題の駅弁から、思い出の1枚になるフォトジェニックな駅弁、歴史を感じる伝統の駅弁など、各地のおすすめ「駅弁」を紹介します。
和食lab

群馬「復古だるま弁当」

昭和35年から販売されているだるまの容器に入った「だるま弁当」にはこんにゃくや椎茸煮など群馬県産の山の幸がたっぷり。
発売当初の瀬戸焼の器に入った復古だるま弁当や、ポピュラーな赤のだるま弁当、キティちゃんバージョンなど、容器のバリエーションも楽しいですね。
高崎市郊外の少林山達磨寺で毎年1月に「だるま市」が開催されていたことから、だるま型の容器のお弁当が販売され始めたのだそうです。 

「復古だるま弁当」 1,500円(税込)

千葉県 館山の「くじら弁当」

捕鯨基地の和田漁港がある南房総市のお隣、館山市では珍しい「くじら弁当」が食べられます。
駅弁番付で横綱に選ばれた「くじら弁当」はJR内房線館山駅の東口1階にある「マリン」というお店で1日30個の数量限定販売です。
甘い香りが食欲をそそるくじらの大和煮&くじらのそぼろ&炒り卵がご飯の上にのっています。

「くじら弁当」 1,000円

神奈川県 ビールによく合う「伝承 鯵の押寿し」

鮮度の高い極上の旨味のある小鯵からわずか2切れしか取れない身を、伝統の合わせ酢でしめて押寿しにした駅弁。
まろやかな旨味が口いっぱいに広がり、贅沢な味わいを楽しめます。

「伝承 鯵の押寿し」 1,200円

愛知県 片手でいただく「ひつまぶし巻き」

食べやすく海苔巻きにしてカットした「ひつまぶし巻き」は、三河一色産(西尾市)のうなぎを使用し、ひつまぶしならではの3つの食べ方も楽しめる本格派。
まずはそのまま、次にわさび等の薬味をつけて、最後にお茶をかけていただくための抹茶パウダーもついています。

「ひつまぶし巻き」 1,080円(税込)

三重県 蓋を開けてびっくり!松阪牛「モー太郎弁当」

松阪名物のすき焼き肉がどっさりとご飯の上にのってます。ふたを開けると童謡「ふるさと」が流れる、日本初のメロディ駅弁なのです。
フォトジェニックな容器も楽しいですね。

「モー太郎弁当」 1,350円(税込)

兵庫県 明石のたこを堪能する「あっちっち 明石焼たこめし」

ヒモを引っ張ると温かくなる「あっちっち 明石焼たこめし」は明石焼きも、たこめしも入って二度美味しい駅弁です。

「あっちっち 明石焼たこめし」 1,080円(税込)

広島県 駅弁No.1と評判の高い、宮島の「あなごめし弁当」

穴子の骨からとった出汁で炊いたご飯、じっくりと焼き上げた穴子が入ったお弁当。現地で出来たてをいただくのも美味しいのですが、冷めると穴子とご飯がなじんで、より美味しさが際立ちます。

「あなごめし弁当」 1,728円(税込)

山口県 ふぐ尽くし!「ふくは福よぶ ふくめし」

ふぐは下関や北九州では縁起をかついで「ふく」と呼ばれています。そんなふぐのエキスタップリの生姜風味の茶飯に、オリジナル、青海苔風味、明太風味の三つの味のふんわりと柔らかい唐揚、ふく開きを加えたふくづくしのお弁当です。

「ふくは福よぶ ふくめし」 1,200円

熊本県 「鮎屋三代」

鮎の老舗「頼藤」さんの「鮎屋三代」は九州新幹線開業に合わせて一年かけて製作したお弁当。
焼鮎の出汁で炊いた炊き込みご飯の上に、甘露煮を一匹のせた贅沢なお弁当です。

「鮎屋三代」 1,150円

【番外編】神奈川県 日本初の駅弁サンドウィッチ「大船軒 サンドウィッチ」

鎌倉ハムとチーズのシンプルな具をしっかりとした食パンに挟んだ、シンプルで丁寧に作られた昔ながらのサンドウィッチです。
レトロなパッケージも素敵です。

「大船軒サンドウィッチ」 530円(税込)

目的地が決まっている方も、つい立ち寄って買いたくなってしまいそうな駅弁ばかり! どこに行こうか迷っている方は、食べたい駅弁を求めてのんびりゆったり電車の旅の目的地を決めるのも楽しいですよ。