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2015.09.01
美味しくてヘルシー!カリフラワー和食アレンジレシピ
UPDATE:2016/6/24
カリフラワーを刻んだ「カリフラワーライス」がアメリカで人気。 カリフラワーはビタミンCが豊富でむくみ対策に効果的なカリウムもたっぷり含まれているので、ダイエットにも役立つのだとか。 そこで、美味しくてヘルシーなカリフラワーを使った和食アレンジレシピを紹介します。
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カリフラワーの栄養は?

カリフラワーにはビタミンC・食物繊維・カリウムなどの栄養が含まれています。 ビタミンCには美肌効果や疲労回復、食物繊維には便通の改善、カリウムには塩分を排出して体のむくみを予防する効果など、女性に嬉しい効果が詰まっているのだとか。 中でも特に注目したいのがビタミンC。 カリフラワーは組織がしっかりした野菜なので、加熱してもビタミンCが失われにくいと言われています。
カリフラワーは低糖質なので炭水化物の置き換え食品として食べるのもオススメ。 アメリカではカリフラワーを刻んで作る「カリフラワーライス」がダイエット食として人気を集めているのだとか。

甘辛味が美味しい「カリフラワーのきんぴら」

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カリフラワーの食感を活かして、シャキシャキとした歯ざわりの良いきんぴらに。 常備菜として作り置きしておくと、あと一品欲しい時に便利なお惣菜になります。
淡泊な味のカリフラワーは、しょうゆとみりんを使った甘辛い和風の味付けにもマッチ。 ご飯のおかずにピッタリなので、お弁当に入れるのもオススメです。

ゆずの香りが爽やかな「カリフラワーとかぶのゆずピクルス」

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こちらも常備菜として使えるレシピ。 ゆずの風味がさわやかな和風ピクルスは、冷蔵庫に入れておけば3日ほど日持ちします。 お酒のおつまみや箸休めとしてもオススメ。
カリフラワー全体をまんべんなくピクルス液につけて味付けしましょう。 漬け時間は15分ほどでOK。 浅漬けと数時間漬けたものとでは味わいも変化するので、お好みの漬け加減を探してみるのも良いかも。

豆乳を加えて栄養満点!「カリフラワーのポタージュ」

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カリフラワーのダイエット効果に加え、豆乳の豊富な栄養も摂れる嬉しいメニュー。 ピューレ状にするとたっぷり食べることができるのでオススメです。
最後にしょうゆをかけて和の味わいに仕上げたポタージュ。 カリフラワーのやさしい甘さを感じられます。
栄養たっぷりなので、ゆっくり食事を取れない朝ごはんに食べると◎

しょうゆが香る「牛肉とカリフラワーの粒マスタード炒め」

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カリフラワーは炒め物に使うのもオススメ。 牛肉を合わせることでボリューム満点の主菜に! しょうゆの香ばしさと粒マスタードのピリッとした味わいで食が進むメニューです。
カリフラワーを軽く茹でておくことで炒め合わせる時間を短くすることができ、牛肉も硬くならずに食感が良くなります。 茹で時間は1~2分程度でOK。柔らかくなり過ぎないように注意しましょう。

万人受けする「カリフラワーの和風カレー煮」

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子どもも大人も大好きなカレー味に仕上げた煮物。 カリフラワーに豚肉のうま味が加わり、味わいがアップします。
カレー粉に醤油と酒を加えることで、あっさりした和風のカレー味になります。 カリフラワーは短時間で火を通すため、小さめに切りましょう。

淡泊なカリフラワーはどんな食材とも相性が良く、茹でる・煮る・焼くなど、様々な調理法でも美味しく食べることができます。 また、栄養豊富で低カロリーなのでダイエットの強い味方になること間違いなし。 美味しく食べてキレイを目指しましょう!