Topsankaku和食のレシピsankaku万能調味料「塩トマト」とは?…
2015.09.09
万能調味料「塩トマト」とは? さっぱり&こくうまで和食にも大活躍!
UPDATE:2016/9/15
トマトを使った万能調味料「塩トマト」を知ってますか? 塩で栄養を凝縮した「塩トマト」はシンプルなのにうま味たっぷりなのだとか。 さっぱりしているのにコクもある、「塩トマト」の和食活用法を紹介します。
和食lab

基本の「塩トマト」の作り方

「塩トマト」とは、トマトと塩や酢、はちみつなどを混ぜて作る調味料のことなのだとか。 トマトを刻んで混ぜ合わせるだけなので、簡単に作ることができるそうです。
「塩トマト」は食材のうま味を引き出してくれるそうです。 完熟のトマトを使って作るのがオススメとのこと。様々な種類のトマトを混ぜて作ってみても良いかもしれませんね。
●素材として使う薄い「塩トマト」
サラダや和え物に使うなら塩分を控えめにした薄味の「塩トマト」が便利なのだとか。 半日~3日が食べ頃とのこと。
●調味料として使う濃い「塩トマト」
ソースや下味などの調味料として使う場合は、トマトの5%の量の塩を加えた濃厚な「塩トマト」を作っておくとよいそうです。 漬けてから2~3日が食べ頃とのこと。
薄い「塩トマト」も、濃い「塩トマト」もトマトをカットしたら「塩」と「はちみつ」を加えて混ぜるだけで完成するとか。 それぞれ漬け込んだら密閉容器に入れて保存しましょう。 作ってから5日を目処に食べきるのが良いそうです。

分とく山の総料理長直伝「塩トマトご飯」

ミシュランで2つ星を獲得した東京・麻布十番「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんが紹介したレシピです。 トマトを「しょうが」、「塩」と和えてご飯にのせるだけ! 朝ごはんや夜食にピッタリのメニューですね。
トマトには昆布と同じ「グルタミン酸」といううま味成分が入っているそうです。 そのため、良いだしが出て美味しく食べることができるのだとか。

お手軽ランチに「塩トマト納豆うどん」

冷凍うどんを温めたら、具材をのせるだけの簡単調理です。 味付けは「塩トマト」だけでOKとのこと。
「塩トマト」のうま味が効いているので、他の調味料を足さなくても美味しく食べることができるそうです。 休日のランチなどに作ってみるのはいかがでしょう。

バーベキューの新メニュー!?「塩トマト入りつくね」

バーベキューでちょっと変わった一品を作りたいときにオススメの「塩トマト」入りつくね。 肉をたたいてミンチにすると、味わいがアップするとのこと。
バジルを入れて少しイタリアン風に。お好みの食材を混ぜ込んでも美味しく食べることができるそうです。 そのまま食べても美味しいですが、サンドイッチなどにすると子どもたちも喜んで食べてくれそうです。

ワインにも合う「塩トマト鍋」

寒い季節に嬉しい鍋の味付けにも「塩トマト」は大活躍してくれるそうです。 だしは「塩トマト」のみでOKなので、好きな具材と「塩トマト」があれば、あっという間に完成します。
チーズやブラックペッパー、オリーブオイルなどを足して洋風鍋にしても美味しいとのこと。 ワインと相性バツグンの鍋になるそうです。

カラフル!ミニトマトを使った「塩トマト」

「塩トマト」は普通のサイズのトマトはもちろん、ミニトマトを使って作るのも良いそうです。 色合いが様々なミニトマトは、味の違いを楽しめるとか。 トマトから出た水分はソースとしてムダなく使うと◎
作ってすぐに食べることができますが、一晩置くと美味しさがアップするのでオススメとのことですが、3日ほどで食べきるようにしましょう。
そのまま食べても美味しいトマトですが、「塩トマト」を作っておくと料理のバリエーションが増えそうですね。 数日間保存することも可能なので、作り置きをして様々な料理に使ってみると味わいに変化が出て楽しいかもしれません。