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2015.09.05
【9月】食欲の秋到来!旬野菜をたっぷり食べよう
少し冷たい風も感じられはじめる9月、いよいよ食欲の秋到来です! 旬の野菜もすっかり秋の顔が勢ぞろい。食欲の秋はついつい食べ過ぎが気になるという方にもおすすめの、秋の旬野菜をたっぷり食べられるヘルシーなレシピを紹介します。
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秋の香りをいただく「まつたけ」

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秋の味覚の代表格「まつたけ」。高級食材ゆえに、失敗はしたくないですよね。
きのこ類は水分が大敵!特に松茸は香りが飛んでしまうので、使うときは少し濡らしたキッチンペーパーで優しく汚れを落とします。
また、ベストな状態のものはお値段も張ってしまいます。家庭で調理するなら小さいものが手に入ったら焼き物に、大きめのものは香りが飛びやすいのでお吸い物や松茸ご飯にするなど使い分けもポイントです。

まつたけの香りを閉じ込めた「まつたけと鶏ささみのお吸い物」

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1本でも香りがしっかり出るまつたけは、お吸い物にすれば家族みんなで楽しめます。まつたけの香りを活かすために、くせのないささみを加えて食べ応えのあるお吸い物に!

女の子が大好きな「かぼちゃ」

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女子が好きな野菜といえば、かぼちゃ。ほくほくと甘みのあるかぼちゃには、β-カロテンやビタミン類、食物繊維がたっぷり含まれています。ただし、糖質が多くカロリーも高めなので食べ過ぎには注意が必要です。

カットされたカボチャは、オレンジ色が濃くて肉厚なもの、種がしっかり大きくなっているものを選ぶのがポイントです。
丸ごと買う場合は、きれいな左右対称の丸い形になっていて、皮がしっかり固いものを選びます。
また、保存するときは種を取り除いておいたほうが長持ちします。

「かぼちゃのチーズ焼き カレー風味」

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みずみずしい物が多い今の時期のかぼちゃは、焼き物がおすすめ。とろーりチーズが美味しいチーズ焼きはおやつ感覚で食べられます。

ほくほくとした美味しさの「栗」

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生栗は茹でるとほくほくで、その美味しさは格別!そのままいただいても、栗ご飯にしても美味しいですよね。
栗の選び方のポイントは、表面の鬼皮が固く張りがあって艶々した光沢があるもの、ずっしりと重みがあるものを選ぶこと。 生のままの栗は乾燥しやいので、使うまではポリ袋などに入れ冷蔵庫で保存します。

「栗のおこわ」

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具沢山のおこわは秋を感じる晩御飯の主役に!おにぎりにしてお弁当にもおすすめです。

フレッシュな味わいの「新れんこん」

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秋口に出荷される新れんこんは柔らかくあっさりとしていてフレッシュな味わいが楽しめるので、きんぴらや酢の物などシンプルな料理がおすすめです。
ムチンやポリフェノールを含んでいて胃腸に嬉しい効果が期待できるほか、ビタミンCも豊富に含まれています。
選ぶときは傷の少ない大ぶりの物を選んで。空気に触れると色が変わってしまうので、保存するときはしっかりラップで包んで保存します。

「たたきれんこんの梅じょうゆがけ」

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アクも比較的少なく、柔らく水分をたっぷりと含んだ新れんこんは、シンプルにいただくのがおすすめ。 レンジで簡単につくれるたたきれんこんです。

「秋なす」の旬は9月!

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「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあるように、秋に収穫されるものは身も締まり、種が少なくおいしい物が多いです。とはいっても、ここでの秋とは晩夏から初秋の9月頃のこと。身のしまったなすは焼き物や煮浸しにぴったりなんです。

「なすの肉みそ炒め」

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しっかり身のしまった秋なすで作る炒め物。油をたっぷり吸ってしまうなすは、あらかじめサラダ油をまぶしておくことで少ない油でも美味しく炒められます。

秋の味覚の王様まつたけに、ほくほくとした甘みが美味しいかぼちゃや栗、この時期ならではの食感が楽しめる新れんこんに秋なす。 9月が旬の美味しい野菜でいち早く秋を感じてみては。
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