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2016.06.18
“和”で遊ぶ オシャレな風呂敷アレンジ術~基本からイマドキまで~
“和”を象徴するアイテム「風呂敷」。 着物を身にまとっている時や、正式な場でしか使えないというイメージがありますが、実は今カジュアルなアイテムとしても注目されているとか。 そこで今回は風呂敷の基本の使い方からイマドキアレンジ術などを紹介します。
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覚えておきたい! 基本の包み方

箱ものを包む時の定番。ちょっとしたお土産を包む時にオススメ。
●お使い包み
定番の包み方「お使い包み」。しっかりと「真結び」(固結び)するのがポイント。 リバーシブルの風呂敷を使って、結び目にアクセントを出してみるのも◎
●平包み
目上の方のお宅訪問の際など、進物を包むなら格式高い平包みに。

プレゼントに! 華やかさをプラスした包み方

結び目を花に見立てた包み方を2種類ご紹介。贈り物が華やぎます。
●ばら包み
包みの上部が花びらのように。赤やピンクなど可憐な風呂敷をチョイスするといいかも。
●花びら包み
風呂敷も一緒にプレゼントする時にオススメしたい包み方。可愛くて解くのがもったいない!?

瓶を持ち運べるオシャレな包み方

日本酒やワインなど、重い瓶も風呂敷ならしっかり包めて持ち運びにも便利です。
しっかりと「真結び」するのがポイント。大きめの風呂敷を使うとキレイに包むことができます

奈良時代からあった! 風呂敷の歴史

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風呂敷の歴史は古く、奈良時代からものを包む布が活用されていたようです。
「風呂敷」と呼ばれ始めたのは室町時代だそうです。 お風呂で脱いだ衣服を包んでいたことから「風呂敷」と呼ばれるようになった、という説もあるんだとか。

普段使いできるイマドキの包み方

風呂敷はかしこまった席だけではなく、普段使いにもオススメ。 オフィスでも活躍します。
●お弁当
持ち運びにも便利な包み方。丸型、四角型どちらのお弁当箱でもOKです。
●ペットボトル
風呂敷をカバーにしておけば、水滴防止にもなって◎

風呂敷バッグで、いつものコーデにアクセントをプラス

コンパクトに折りたためる風呂敷はサブバッグにぴったり! 入れる物の大きさに合わせて作ることができるので、旅行の際に1枚持って行くといいかも。

インテリアとしても活躍する万能アイテム

テーブルクロスやカーテン、クッションカバーなど風呂敷を活用できる場所は無限!

正式な場、普段使いなど様々なシーンで使える風呂敷。TPOに合わせて風呂敷の色柄を変えたりするのも楽しいかも。
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