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2015.09.25
さんまのキレイな食べ方&アレンジレシピをマスターしよう!
秋の味覚さんまを味わうことができるさんま祭りが各地で開催されていますね。さんまといえば定番の塩焼きですが、まるごと1匹のお魚をいただくのはちょっと苦手という方も多いのでは? 秋の旬の味覚を思う存分楽しむためのさんまの塩焼きをきれいに食べるポイントと、さんまのアレンジレシピを紹介します。
和ab

旬のさんまは味も栄養価も抜群!

不飽和脂肪酸のDHA、EPAや、良質なタンパク質が豊富なさんまは美容にも健康にも効く食材。旬の時期はお値段もお手ごろで、積極的に取り入れたいお魚ですよね。
さんまといえば定番は塩焼きですが、骨が細くてきれいに食べるのが難しいのも事実。
デートやお呼ばれでいただく時も恥ずかしくない、食べ方のポイントは?

さんまの食べ方3つのポイント

・真ん中から食べ始めるのはNGです。背側の身を頭側からいただきましょう。
・皮をや小骨を食べない方は、口に運ぶ前にお箸で避けて皿の端に置きます。
・ひっくり返すのはNG。半身を食べ終わったら、骨を取り除きます。
 この時、片手でお箸を使っていれば、もう片手は素手でお魚を押さえてもマナー違反にはなりません。

お箸使いに自信がない方も、片手にお箸を持っていればOKなので是非試してみて。


美しい食べ方をマスターしておけば、人前でも慌てずに食べることができますね。
食べ方をマスターしたら、次はアレンジ料理に挑戦してみて。 おもてなしにも使えるアレンジレシピを紹介します。

「さんまの焼きびたしゆず風味」

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香り高いゆずをアクセントにした焼きびたしは、さんまの生臭みも抑えられての皮ごとでも食べやすい一品です。

「焼きさんまとにんじんの南蛮漬け」

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にんじんのオレンジ色で華やかになるさんまの南蛮漬けも、皮ごと食べるのがおすすめの一皿。さんまの脂が染み込んだ漬けだれに絡んだにんじんもおいしいくなります。

「さんまのつみれのゆずあん仕立て」

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脂ののった旬のさんまを一手間かけてつみれに。小骨の心配もないのでお子様にも食べやすい一品です。

「さんまの炊き込みご飯」

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焼いたさんまをまるごとお米と一緒に炊く、さんまの炊き込みご飯。一度焼いてから入れるとこんがりと焼けた皮目の香ばしさで味も香りも良くなります。

魚料理が苦手な方も、旬の時期ならお手ごろ価格で挑戦しやすいさんま。
秋を感じる旬のさんまのきれいな食べ方&アレンジレシピをマスターして、女子力アップを目指しましょう。