Topsankaku月を眺めながら風流なひと時を…
2015.09.26
月を眺めながら風流なひと時を!お月見の日におすすめの献立で食卓を飾ろう
お月見とは、旧暦の8月15日と9月13日に月見団子や里芋、栗、豆などをお供えして、ススキを飾って月を眺めることだそう。 今年の十五夜は9月27日、十三夜は10月25日です。
そこで、家族そろって楽しめるお月見にピッタリの献立を紹介します。
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お月見とは?

お月見は何をする日か知っていますか?月を眺めるだけでも風流で楽しいですが、 お月見が始まった歴史を知るとさらに風情を感じることができます。

さばのごま鍋照り

旬のさばを使った一品。すりごまで香ばしさがアップします。
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肉だんごのもち米蒸し

干ししいたけと干しえびを使うことで、乾物のうま味が詰まった味わいに。 表面に付けたもち米の食感も楽しい肉だんごです。
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小芋のゆずみそ煮

十五夜にお供えする食材の里芋を使って。白みその優しい甘さとゆずの爽やかな香りが相性ぴったりです。
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春菊と菊花のおひたし

春菊も菊花も秋が旬の食材です。鮮やかな色が映えるよう、サッと茹でるのがポイント。
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くるみ餅

月見団子に見立てたくるみ餅。しょうゆを少し入れることで甘さが引き立ちます。
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簡単 黒豆茶巾

「栗名月」「豆名月」と呼ばれる十三夜には、こちらのスイーツを作ってみては? みりんを使うことでコクのある甘さが出ます。
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家族みんなが楽しめる献立で、お月見をしながら秋の夜長を過ごすのはいかがですか?
今年の十五夜&十三夜にはキレイなお月さまが眺められますように!