Topsankaku新米とお野菜をバランスよく食…
2015.10.14
新米とお野菜をバランスよく食べて秋をアクティブに過ごそう!
九州や四国産に続き、関東産の新米が出回り始め、美味しいお米を食べることができる季節になってきましたね。でも、お米だけを食べていては栄養が偏ってしまいます。栄養バランスのよい野菜のおかずと美味しいお米をたくさん食べて、行楽の秋・スポーツの秋・食欲の秋を満喫しましょう。 今回は定番でご飯が進むおかずを紹介します。
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新米の時期はいつから?

10月には日本各地の新米が出そろうようですので、気になる産地のお米を食べ比べすることもできますね。

ごはん3・副菜2・主菜1を心がけよう

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主食であるご飯を3、野菜・豆(大豆を除く)・いも・きのこ・海藻などを使った副菜を2、肉・魚・卵・大豆・大豆製品などを使った主菜を1の割合で食べると バランスが良い食事になるそうです。 見た目のバランスで3・2・1になっていれば大丈夫ですので、気軽に始められますね。

すき焼き

定番のすき焼きは、野菜もたっぷりといただくことができます。 お好みで白菜や玉ねぎ、えのき、変わり種としてトマトなどを加えるとボリュームも栄養価もアップします。 お肉を鶏肉にするのもおすすめです。
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照り焼き

魚でも肉でも美味しい照り焼き。つやっとした照りが食欲をそそります。 もやしやきのこなどをソテーしたものを添えると、バランスアップの食事になります。
■ぶりの照り焼き
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■鶏の照り焼き
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きんぴら

常備菜として役立つきんぴらは、お弁当のおかずにもピッタリです。 定番のごぼう・にんじん・れんこん以外にも、かぼちゃなどを使って作っても美味しいですよ。
■ごぼうとにんじんのきんぴら
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■ピーマンとかぼちゃのきんぴら炒め
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秋は葉物野菜のほか、根菜やきのこなどが旬を迎えます。 副菜と主菜の両方に上手に野菜を取り入れて、バランスの良い献立を目指しましょう。
お米と副菜、主菜を上手に組み合わせることで、疲れが抜けない「秋バテ」を改善し、元気に過ごせるようになりますよ。