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2015.10.03
30周年を迎えた銘酒「久保田」を飲んで新たな日本酒体験
新潟県長岡市の朝日酒造が、銘酒「久保田」の発売30周年を記念して日本酒の新しい楽しみ方を体感できるイベント「OMOTESANDO HILLS SPECIAL WEEKEND with 久保田 30th BLACK&DAZZLE」を 開催しています。
編集部は開催初日の10月2日に早速、会場へ!明日までの3日間限定イベントの様子をレポートします。
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こだわりの詰まった日本酒「久保田」

料理や季節に合わせて、お燗にしても冷やで飲んでも美味しいお酒を目指して造られた久保田には、こだわりが詰まっているようです。
仕込みに使うお米などはもちろんのこと、職人の手による和紙ラベルにも魂がこもっています。

30周年を記念したスペシャルイベント開催中!

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表参道ヒルズ本館B3階の「SAKE Lounge「久保田×BLACK&DAZZLE」」には、特大のカウンターが。 こちらで久保田の個性を味わえる「利き酒セット」や「おつまみセット」などをいただくことができます。

イベント初日に会場に潜入してきました!

編集部は初日10月2日のイベント開催直前に、一足お先に会場を訪れました。 「百寿」「千寿」「萬寿」を飲み比べできる利き酒セット(1200円)は、それぞれの味わいを比べて楽しむことができます。 お気に入りのお酒を見つけたら、お酒に合わせたおつまみがついた「おつまみセット」をぜひ!
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■三十周年記念酒おつまみセット 800円
今だけの特別記念酒はぜひ試してみてください。華やかな味わいのお酒です。 こちらには梨のコンポートがセットになっています。
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■百寿おつまみセット 500円
サラッとしていて飲み飽きない味わいです。こちらのおつまみはお新香。
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■千寿おつまみセット 700円
口当たりが優しく、食事と合わせるのにピッタリです。こちらのおつまみは今が旬のさんま。
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■萬寿おつまみセット 1000円
久保田シリーズ最高峰のお酒で、しっかりとした味わいです。こちらのおつまみは酒粕に漬けたクリームチーズ。
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お酒以外のブースも大充実

お酒以外のブースも充実しています。場作りユニットBambooCutによる「立ち喰い梅干し屋」では、一粒300円(杉田梅のみ700円)で厳選された15種類の梅干しが味わえます。そのほかにも、日本酒「朝日山」を使用したスイーツも購入できます。
さらに、久保田の瓶のラベルを造り続けている「越後門出和紙・小国和紙」の紹介、販売ブースも。 取材時には、門出和紙の小林康生さんが来場していて、和紙に使う材料の違いについても分かりやすく説明してくださいました。
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梅干しは選んだものに合ったお茶と一緒に提供していただけます。今回、おすすめを聞きながら選んだ梅は 酸っぱい「巻き梅」「石川一号」、甘めの「焼き梅」「蜜さくら梅」。
「巻き梅」は赤じその風味が口いっぱいに広がり、「石川一号」は石川県産の実が詰まっいて濃い味わい。 「焼き梅」は甘さが際立って優しい風味に、「密さくら梅」は桜餅を食べているかのような感覚になる梅でした。 添えられているわさびをつけるのがおすすめ食べ方なのだそうです。
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11月には日本酒セミナー&アート作品の展示も

六本木ヒルズ森タワー内の「アカデミーヒルズ」では、11月2日に日本酒セミナーを開催。 その他、11月2日~9日は六本木ヒルズ49階のエントランスショーケースでは、「久保田」の和紙ラベルやボトルなどの展示もあるようです。
週末のお出かけにぜひイベントをのぞいてみるのはいかがでしょう? スペシャルライブやDJパフォーマンスも予定されているので、銘酒を新しい感覚で楽しむことができますよ。