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2015.10.19
お鍋やサラダに大活躍の水菜をたっぷり食べよう!
「京菜」とも呼ばれる水菜は、京都で栽培されていたものが全国に広がった野菜です。 10月から旬を迎える水菜は、鍋料理やサラダ、料理の彩りなどに使うことが多いのでは? 今回は水菜をもっと楽しめる和え物や和風サラダ、鍋のレシピを紹介します。
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水菜に含まれる栄養素とは?

これからの季節は、風邪の予防のためにビタミンをたっぷりと摂りたいですよね。 また、呼吸器を守るβ―カロテンも含まれている水菜は、冬にたくさん食べたい野菜です。
水菜と同じく京菜と呼ばれている壬生菜も、水菜と同様の栄養を持つ野菜なのだそうです。 壬生菜のほうが多少ピリッとした辛味があるので、好みで使い分けるのも良いかもしれません。
選ぶ際には、緑が鮮やかでしおれていないものを選びましょう。

水菜のごま和え

サッと茹でて、鮮やかな色合いとシャキシャキとした水菜の歯触りを楽しんでください。
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水菜とツナ、トマトの和風サラダ

おひたし風の和風サラダ。茹でることで水菜のかさが減るので、たくさん食べることができます。
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水菜と油揚げのしょうが風味サラダ

油抜きをした油揚げをカリッと焼くのがポイント。 香ばしさとしょうがのピリッとしたドレッシングで食が進みます。
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水菜と豚肉の鍋

水菜と豚肉を薬味たっぷりのタレで食べる鍋は、これからの寒い季節におすすめです。
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野菜たっぷりの豆乳鍋

野菜ときのこのヘルシー鍋。豆乳を使うことでコクやうま味がアップします。
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淡泊な味わいでクセのない水菜は、どんな食材とも相性バツグンで使いやすい食材です。 少し残ってしまった場合などは、しおれて色が変わってしまう前に淡口しょうゆに漬けこんで簡単浅漬けにするのがおすすめです。