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2015.11.24
11月30日は「本みりんの日」みりんを使いこなして料理上手になろう
11月30日は本みりんの日です。江戸時代には甘い飲用酒として女性などが好んで飲んでいた本みりんですが、現在では和食に欠かせない調味料となっています。 そんな本みりんの調理効果を知って、料理に使いこなしてみましょう。
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本みりんの調理効果とは?

本みりんには味付けだけではなく多くの調理効果があるので、料理がさらに美味しく見栄えがよくなります。
そこで、本みりんの効果を活かしたレシピを紹介します。

本みりんはデザートにも使える万能調味料

本みりんはデザートにも使うことができます。 コクのある自然な甘さなので、素材の味を生かした優しい風味のデザートが完成しますよ。
■ふわふわパンケーキ
本みりんを使うと、もちもちでふわっとした口当たりになります。 市販のホットケーキミックスを使う場合でも、本みりんの効果でお店のような本格的な仕上がりに。
生クリームやチョコレートソースの代わりに、半量になるまで煮詰めたみりんシロップをかけるのもおすすめです。 上品な甘味を味わえますよ。
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■いちじくのコンポート みりん風味
程よい甘さの大人の味わいに。いちじくの代わりに、いちごやりんご、みかんなどを使って作るのもおすすめです。
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鶏つくねのてり焼き

ふんわりと仕上がった鶏つくねは、本みりんとしょうゆで作ったテリのあるタレが決め手です。
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鶏のから揚げ

本みりんとしょうゆで下味をつけるのがポイント。鶏肉に味がなじんで、そのままで美味しい唐揚げになります。 お弁当のおかずにもおすすめです。
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ぶりの焼き漬け

本みりんを加えた漬けダレでぶりの臭みが取れ、風味がよくなります。 お好みですだちを絞っていただいてください。
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本みりんは隠し味でも大活躍!

本みりんは定番料理の隠し味としても優秀な調味料です。
・みそ汁に少し加えると塩味がまろやかになり、簡単に味が決まります。
・カレーを煮込むときに大さじ1程度加えると、辛さのカドが取れてコクが加わり美味しさアップ。
・玉子焼きに小さじ1程度加えると、冷めてもふっくら食感に仕上がります。


■ふっくら白ごはん
ご飯を炊くときに隠し味に使うとグレードアップ。本みりんを加えて炊くことで、つやっとした見た目で味わい深いご飯になります。
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本みりんが持っている様々な特性を生かして、テリやツヤが良く、上品な味わいの和食に挑戦してみてください。 これからの季節は鍋物やおせち料理の一品など、本みりんが大活躍すること間違いなしです。