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2015.10.13
【10月】秋バテを吹き飛ばす!旬野菜を使った健康レシピ
いよいよ秋本番の10月。急に気温が下がるので風邪をひきやすく、「秋バテ」に注意が必要な季節でもあります。食欲の秋やスポーツの秋など、秋のイベントを元気に過ごすためには日々の食事での体調管理が大切です。10月に旬の栄養価も高まる野菜で秋バテ防止!おすすめレシピも紹介します。
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女の子が大好きな秋野菜といえば「さつまいも」

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8月ごろから収穫が始まるさつまいもは、収穫後に2〜3ヶ月貯蔵して余分な水分が飛んでからのほうがほくほくとして美味です。
保存のきく野菜ですが、冷やしすぎると痛みが早くなってしまいますので、新聞紙などに包んで冷暗所に保存します。
また、さつまいもは加熱してもビタミンCが壊れにくく、便秘解消に効果的な食物繊維やヤラピンを含む女性に嬉しい野菜ですが糖質が高くカロリーも高め。適度に摂って賢く栄養補給したいですね。

「さつまいもと鶏肉のうま煮」

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鶏肉のうまみを含んだホクホクのさつまいもが美味しいうま煮。皮付きのまま煮込むのがホクホクに仕上げるポイントです。

秋は栄養価も美味しさも高まる「にんじん」

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一年中出回っているにんじんですが、甘味や栄養成分から見ると秋から冬にかけてが最もおいしい時期といえます。また、皮の周りが特に栄養豊富なのできれいに洗って皮をむかずにいただくのがおすすめです。

「ツナとにんじんのお焼き風」

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ボリュームたっぷり、旬のにんじんの甘さがおいしいお焼きは、ツナ缶でにんじん独特の臭みも軽減されていておすすめです。にんじん嫌いのお子様に是非作ってあげてほしいメニューです。

露地物の旬は今!「しいたけ」

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露地栽培のしいたけの旬は春と秋の二回で、10月は秋の旬になります。肉厚でぷりぷりとした食感と香りを楽しんで。

「しいたけステーキ」

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肉厚のしいたけが手に入ったら、素材の旨みをそのままいただけるステーキがおすすめです。

食卓を秋らしく華やかにする食用菊「もって菊」

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黄菊は通年出回りますが、この時期出回る「もって菊」、「もってのほか」は秋が旬。鮮やかな紫で食卓が一気に秋らしくなります。 おひたしや煮物に添えて食卓を華やかにしてくれるだけでなく、発ガン予防効果も期待できるクロロゲン酸やイソクロロゲン酸、ビタミン類も豊富な野菜です。

「春菊と菊花のおひたし」

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菊の花の色を美しく調理するには酢を加えたお湯で茹でるのがポイントです。

生のものは香りが違う「ぎんなん」

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生のぎんなんは水煮のものに比べて味も香りも濃く、少量加えるだけでも秋らしさを感じられる1皿が演出できます。 古くから薬としても用いられてきたぎんなんは栄養価も高いのですが、食べ過ぎには注意です。

「ぎんなん入りかき揚げ」

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カラフルなパプリカで彩りを鮮やかに演出。一口頬張ればギンナンの香りがふわっと広がる秋らしいかき揚げです。

秋の野菜の代表格のさつまいもやしいたけに、この時期美味しくなるにんじん、ちょい足しで秋らしさ満点の食用菊にぎんなんと、10月は食欲の秋にふさわしい季節感溢れる野菜がたくさん登場します。 栄養価の高まる旬の野菜を上手に使って体調管理をして、秋の行楽を思う存分楽しんで。