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2015.11.11
各地で呼び名が異なる出世魚!脂がのった「ぶり」の美味しいレシピ
ぶりは稚魚から成魚になる間に様々な名前で呼ばれているため「出世魚」と言われ、お祝いや門出の席でも振る舞われる縁起の良い魚です。 特に北陸新幹線開通でにぎわう富山県の氷見市で水揚げされる寒ぶりは、ブランドぶりとして最高級品なんです。
12月から旬を迎える寒ぶりを美味しくいただけるレシピを紹介します。
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成長の段階で名前が変わる出世魚

各地でこんなにも呼び方が変わるのは面白いですね。 ちなみに、関東で「はまち」と呼ばれるものは、稚魚を短期育成した養殖のものを指すのだそうです。

ぶりのねぎみそかけ

脂がのった旬のぶりとねぎみそのコクでうま味が増して、ごはんが進む一品です。
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ぶりとごぼうの煮物 カレー風味

ぶりとごぼうの煮物にほんのりとしたカレーの風味を加えて、お子さまでも食べやすい仕上がりに。
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ぶりのお好みすき焼き

お肉の代わりにぶりを入れたアレンジすき焼き。ぶりのうま味でお野菜も美味しくいただけます。
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ぶりの臭みはしっかり取ろう

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ぶり大根などを作る時に、臭みを取りきることができずに失敗してしまった経験がある方も多いのでは? せっかく美味しそうに出来上がっても、臭みが残っていたら残念ですよね。
アラを使う場合には、霜降りをした後に皮のぬめりや残ったうろこ、血合いをしっかりと洗い流すのがポイントです。
ぶりやはまちには、カルシウムの吸収を助けて骨の形成に役立つビタミンDのほか、アルコールの分解を助けるナイアシンもたっぷり含まれているので、 ご飯のお供、お酒のお供にぜひ食べていただきたい食材です。
旬の脂がのった時期の寒ぶりをぜひ味わってくださいね。