Topsankaku和食の名店・達人sankaku和の風情を堪能! 紅葉を眺め…
2015.10.15
和の風情を堪能! 紅葉を眺めながら食事ができる京都の名店
UPDATE:2016/11/4
紅葉に彩られた秋の京都。 鮮やかに色づいた木々を見ながらの食事は至福の時間を味わえることでしょう。 今回は美しい紅葉と美味しい和食が楽しめる京都のお店を紹介します。
和食lab

京料理 いそべ

創業50年以上の歴史ある祇園(ぎおん)の老舗。 円山公園の坂本龍馬銅像の近くにあります。 “京野菜”や「自家製生ゆば」など、伝統的な京料理を提供しているそうです。
お店情報
『京料理 いそべ』は落ち着いて食事ができるお店で、窓からは美しい紅葉が見られるそうです。 料理は美しい彩りで盛り付けられ、素材の味を大切にしているのだとか。

嵐山よしむら

嵐山の渡月橋(とげつきょう)の近くにあるそば店です。 紅葉の名所として名高い嵐山の眺めを楽しみながら、石臼引きそば粉の「手打ちそば」を味わえるのだとか。 四季折々の自然と職人たちの技を堪能できるお店のようです。
お店情報
『嵐山よしむら』では紅葉だけでなく、桂川(かつらがわ)の絶景も眺めることができるそうです。 紅葉シーズンには長蛇の列ができるので、予約をしてから来店するのがオススメとのこと。

八千代

紅葉が美しい南禅寺(なんぜんじ)近くの料亭です。 料理の季節感にこだわっており、旬の食材を使うことはもちろん、食器でも季節感を演出しているのだとか。 料理の配膳方法にも気を遣うなど、おもてなしの心を大切にしているそうです。
お店情報
『八千代』では味わい深い「湯豆腐」を提供しており、出される料理はどれも見た目が上品で美しいそうです。 情緒あふれる庭園と相まって、京都の醍醐味を味わえるとのこと。

南禅寺ぎんもんど

かつては近江(おうみ)の豪商“小林吟右門”(こばやしぎんえもん)の別荘だったという料亭。 ゆったりとした数寄屋造り(すきやづくり)の空間で、四季折々の風情を楽しめるそうです。 池泉庭園は手入れも行き届いていて、季節の趣を堪能できるのだとか。
お店情報
『南禅寺 ぎんもんど』はリーズナブルな価格で本格的な「会席料理」を提供しており、特に“豆腐”が美味しいのだとか。 紅葉の時期だけでなく、どの季節に行っても京都の四季を楽しむことができるようです。

瓢亭(ひょうてい)

450年も前に始まった言われる『瓢亭(ひょうてい)』の歴史。 “腰掛茶屋(こしかけぢゃや)”として始まり、その料理は長い歴史の中で研ぎ澄まされ、今や世界的に有名な店となっているそうです。 特に、一期一会の思いが込められた「瓢亭玉子」や「朝がゆ」が人気なのだとか。 伝統を重んじつつ、新しい味の開発にも意欲的とのこと。
お店情報
『瓢亭』は外界から遮断された特別な空間と、“真の日本料理”を体験できる店として高い評価を受けているそうです。 空間づくりや料理の技術はもちろん、接客も洗練されていて、贅沢な時間を過ごせるとのこと。

紅葉の盛りには大変な賑わいを見せる京都ですが、日常の喧騒を忘れて風情を味わえるお店も数多くあるそうです。 美味しい料理に舌鼓を打ちながら紅葉を楽しみたい時は、これらのお店に行ってみると良いかも知れません。