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2014.08.18
毎日の食事作りが簡単に! 和食の時短テクニック
UPDATE:2016/10/21
忙しい時は調理に時間をかけられず、食事を簡単に済ませてしまうこともしばしば。 その場合、時短テクニックを使えば時間をかけずに様々な料理を作ることができるのだとか。 そこで今回は、忙しい時にも便利な和食の時短テクニックを紹介します。
和食lab

時短テクニック①“万能たれ”

調味料を合わせた“万能たれ”を作り置きしておくと、様々な料理の味付けを簡単にすることができるそうです。 「煮物」や「焼き物」だけでなく、“酢”を加えて“三杯酢”のように使うこともできるのだとか。
“万能たれ”の保存には使い終わった“しょうゆ”の瓶を使うのがオススメなのだとか。 瓶からそのまま使うことができるので、さらなる時短になるそうです。

時短テクニック②“塩もみ野菜”

野菜を“塩もみ”しておけば、サッと一品作ることができるのだとか。 そのまま「サラダ」にして食べるだけでなく、“酢”を加えた“万能たれ”と和えて「酢の物」にするのも良いそうです。
野菜だけでなく、茹でた“きのこ”を“塩漬け”するのも時短になって便利なのだとか。 「スープ」や「炊き込みご飯」の具としてそのまま入れるだけなので、簡単に料理を仕上げることができるそうです。 “きのこ”の“塩漬け”の作り方は「きのこは冷凍させると旨味がアップ?長持ちさせる保存法」も参考にしてみてください。

時短テクニック③定番お惣菜をアレンジ

「肉じゃが」や「きんぴらごぼう」などの定番お惣菜は常備菜としても使える優秀なメニュー。 そのまま食べるだけでなく、常備菜を使ってアレンジメニューを作ると短時間で食事の準備ができるそうです。
すでに出来上がっている料理にひと手間加えるだけなので、手軽に食事の用意ができそうですね。
「ひと手間で二度おいしい!お手軽和食リメイクレシピ」「冬の定番和食が絶品料理に!おでんリメイク術」も参考にしてみてください。

時短テクニック④土鍋を活用

土鍋は時短調理にも使える調理器具なのだとか。 今回は、土鍋でつくる「ふろふき大根」を紹介します。
10分ほど煮込んだら蓋を開けずに冷めるまで置いておくのがポイントとのこと。 この調理法なら夜に10分煮込んでおけば朝ご飯に。 朝ご飯の準備中に煮込んでおけば、夕飯時には温め直すだけで食べることができるそうです。

【番外編】冷凍食品にひと手間加えた時短料理

・焼きおにぎりのライスバーガー
お弁当や夜食、育ち盛りの子供たちのおやつにもぴったりな一品。 冷凍の「焼きおにぎり」にひと手間加えるだけでボリュームも栄養バランスもアップしそうですね。
“ポークランチョンミート”の代わりに、“照り焼きチキン”や“ハム”を使うのもオススメなのだとか。 冷凍の「焼きおにぎり」は半解凍状態で回しながら側面を切ると、きれいに半分にすることができるそうです。
・ぎょうざ鍋
鍋に冷凍の「ぎょうざ」を加えた「ぎょうざ鍋」です。 「焼きぎょうざ」にして食べるよりも、ヘルシーな料理になるのだとか。
味を変えたい場合は、途中で“キムチ”を加えても良いそうです。 冷蔵庫に余っている野菜をプラスして作るのもオススメとのこと。
いつでも食べられる常備菜を用意しておくだけでなく、様々な料理に応用可能な“万能たれ”や“塩もみ野菜”を作っておくと料理のバリエーションが広がります。 便利な冷凍食材も活用して、忙しい時でも充実した献立を楽しめるようにしてみてはいかがでしょう。