Topsankaku和食のレシピsankaku【11月】冬野菜を食べて寒さ…
2015.11.08
【11月】冬野菜を食べて寒さに負けない身体を作ろう
気温が下がり冷え込む11月、冬に向けてぎゅっと栄養を閉じ込めるように成長する11月の旬の野菜は栄養たっぷり! 寒くなって風邪をひきやすくなる11月に食べたい、旬の野菜とレシピを紹介します。
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ビタミンCたっぷりの「ブロッコリー」

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茹でたてをそのままいただくだけで美味しい旬のブロッコリーは、蕾の閉じた濃いグリーンの物を選んで。 房を塊のまま茹でる方が、均一に美味しく栄養も流れ出ずに茹であがります。 全てお湯に浸さなくても、軸を下にして蓋をして茹でればOKです。

ブロコリーが主役の主菜「鶏肉とブロッコリーのあっさり煮」

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マヨネーズでいただくとカロリーも高くなりがちなブロッコリー。だしであっさりと仕上げた主菜はヘルシーで晩酌のおつまみにもおすすめです。

旬の時期はビタミン類もたっぷり「ほうれん草」

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寒くなるこれからの季節のほうれん草は、葉も肉厚に、味も濃厚になって美味しい上に、ビタミンCも豊富になります。 葉の緑が濃く鮮やかで、シャキッと元気で厚みがあるものを選びます。ほうれん草は乾燥に弱いので濡れた新聞紙などで包み、袋に入れて野菜室か涼しいところに根の部分を下にして立てて保存すると長持ちします。 また、下茹でする際は、根っこを切り落として丸ごと塩茹でにすると、栄養も風味も流れ出にくくなります。茹で上がったらすぐに氷水に取り、鮮やかな緑色に仕上げましょう。

栄養豊富なほうれん草をたっぷり食べられる「ほうれん草とまいたけのごまよごし」

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茹でるとびっくりするほどかさの減るほうれん草は、手軽にたっぷり野菜をいただけます。 黒ごまの香ばしさとまいたけの香りが旬のほうれん草の甘さを引き立ててくれます。

鍋料理に欠かせない「ねぎ」

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これからの季節、鍋物に欠かせない白ねぎ。旬の時期は肉厚で甘みも豊か。そのまま素焼きでも美味しいですよね。 泥つきの物はそのまま新聞紙に包んで涼しいところへ置いておけば保存もききます。

「長ねぎと豚肉のきんぴら風」

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ねぎを主役にした炒め物です。 ねぎの甘味や香りで、きんぴら風のシンプルな味付けでもこっくりと深い味わいに。おつまみにも、ごはんのお供にもおすすめです。

根も葉もおいしい「かぶ」

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脇役に見られがちなかぶの葉は、実は栄養価にとても優れています。 選ぶときは葉が鮮やかなグリーンで、しゃきっとしている物を、根の部分に艶があり、重みがあるみずみずしいものを選びます。

一手間かけた贅沢な味わいの「かぶら蒸し」

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旬の甘味たっぷりのかぶがお魚の旨味をたっぷり吸い込んだかぶら蒸し。一手間かけた秋のおもてなしにぴったりの一皿です。

食物繊維たっぷりの「ごぼう」

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食物繊維と整腸効果のあるイヌリンを豊富に含み、ローカロリーなごぼうはまさに女性の味方。食欲の秋で体重が気になる方にもおすすめの野菜です。 旬の時期のごぼうは太さが出て、歯ごたえも良くなります。

ごぼうが主役の主菜「牛肉のごぼう巻き」

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腸に優しくローカロリーなごぼうで主菜をかさまししてダイエットに!ただし、美味しすぎてついついごはんが進みすぎないよう注意です。

ビタミン類が豊富なほうれん草、ブロッコリー、かぶに、食物繊維たっぷりのごぼう、鍋物に欠かせないねぎをはじめ、11月も美味しい野菜がたくさん出回ります。 寒くなる冬に備えて、栄養価も高い旬の野菜でおいしく体調管理してみては。
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