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2015.11.05
ソイタリアンって何?世界でも注目の大豆パワー
ミラノ万博で紹介されて以来、話題になっている「ソイタリアン」って知っていますか?世界的に食の健康志向が高まる中、ヘルシーなだけでなく味も評価が高まっている大豆を使った新しい料理と、東京でも食べられるお店を紹介します。
和食lab

笹島シェフの提唱する「ソイタリアン」が話題!

ソイタリアン(Soy-Itarian)とは、大豆を取り入れた、日本発の新感覚イタリアンのこと。 ミラノ万博で京都発のイタリアン、イル・ギオットーネの笹島シェフを中心に、世界に発信。その後もテレビやイベントで紹介され、注目度が高まっています。 「低脂肪豆乳」や「豆乳クリーム」といった新しい豆乳素材を、前菜からメイン、デザートまで幅広いメニューで活用するお店や、豆乳を使用したヘルシーな料理を出すレストランが増えています。

麹町「ソラノイロ salt&mushroom」

ミシュラン・ビブグルマンのラーメン店、ソラノイロでも豆乳を使った大豆メニューが登場。
お肉・お魚はもちろん、卵も乳製品も使わないビーガンラーメンとは思えないほどのリッチなコクのあるスープで、女性を中心に人気です。

四谷三丁目「鈴なり」

ミシュラン一つ星の四谷三丁目・荒木町の和食店「鈴なり」でも大豆メニューが提供されています。低脂肪豆乳をだしとして活用したしゃぶしゃぶはじめ、新しい大豆の和食メニューがいただけます。

谷中「谷中魚善」

下町情緒溢れる谷中の懐石料理店「谷中魚善」にも大豆メニューが登場。和食では定番の大豆を豆乳クリームで取り入れることで、新しいスタイルの懐石料理が楽しめます。

日曜限定のビーガン担々麺「HOUKIBOSHI Beans」

担々麺で人気の「自家製麺ほうきぼし」は日曜限定で大豆メニューを提供しています。 動物性の食材を使用しないビーガン担々麺は豆乳クリームでコクたっぷりのスープに仕上がっています。

ミラノ万博で紹介された料理も食べられる「イル・ギオットーネ」

ミラノ万博で紹介された笹島シェフの料理は丸の内のイル・ギオットーネでもいただけます。生クリームの代わりに豆乳クリームを使用することで、ヘルシーになることはもちろん、さっぱりとした口当たりが淡白な魚介類に相性抜群と好評です。

自宅で挑戦したい方におすすめの「濃久里夢」

濃厚・リッチな豆乳クリーム「濃久里夢」を使えば、自宅でもソイタリアン始め大豆の変わりメニューに挑戦出来ます。 シチューやパスタにはもちろんのこと、野菜のお浸しや焼き浸しのアクセントに、これからの季節はだしで割ってお鍋のたれにも使えそうな万能クリームです。

ソイタリアンの登場でますます注目度の高まる大豆をつかった料理たち。ヘルシーに楽しめる大豆料理のこれからの進化にも期待できそうです。