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2015.11.13
お鍋にも大活躍!シンプルなのにとっても美味しい五味薬味
インスタグラムはじめ、SNSで話題の「五味薬味」。とっても簡単・お手軽なのにいつもの料理がランクアップすると評判になっています。五味薬味の作り方とアレンジレシピを紹介します。
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「五味薬味」の作り方

<材料>
・ねぎ
・しょうが
・大葉
・みょうが
・かいわれ大根

5つの薬味を刻んで混ぜ合わせるだけ!ポイントは、刻む前によく水分を切ること。
千切りや小口切り、みじん切りなど刻み方は自由ですが、ある程度大きさを揃えたほうが見栄えもよく、味の馴染みもよくなります。
冷蔵庫で数日保存ができ、様々な料理にアレンジできるのでまとめて作っておいても便利です。
保存する時は、保存容器に少し湿らせたキッチンペーペーを敷いて優しく包んでおくと長持ちします。
他にもみつばやスライスした玉ねぎ、きゅうり、ごまなどお好みの食材でアレンジしても美味しそうです。

まずは試したい「豆腐」

冷奴、湯豆腐、揚げ出し豆腐と薬味の欠かせない豆腐料理ですが、五味薬味ならさらに美味しく!
たっぷりとのせて、お好みでラー油やごま油を合わせて食べると絶品です。

どんな野菜もごちそうサラダに変身!

シンプルなグリーンサラダや大根サラダ、オニオンスライスに五味薬味を添えるだけで立派な副菜の完成。薬味の風味を活かすためにドレッシングを少なめして、食べる直前によく和えるのがポイントです。市販のドレッシングを使わずに、ごま油やオリーブオイルと塩だけで作ればさらにヘルシーにいただけます。

ごまだれでも、ポン酢でも美味しい「豚しゃぶ」

茹で豚にたっぷりの五味薬味を添えるだけで主菜が完成!茹で豚のついでにブロッコリーやカリフラワー、れんこん、ほうれん草など旬の野菜も茹でて添えればさらにヘルシーな一皿になります。

納豆はじめ、ごはんのお供にも

納豆ごはんや卵ごはんにはもちろんのこと、明太子やいくら、お刺身などをあったかいご飯にのせて五味薬味をプラスすれば手軽に絶品丼に変身。 塩昆布や刻み梅、おかかなど好みの具材を五味薬味を合わせ、混ぜ御飯やおにぎりにしても美味です。

とんかつ・唐揚げなど揚げ物に

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とんかつや唐揚げなど、揚げ物にも清涼感溢れる五味薬味は相性抜群です。出来合いのお惣菜も五味薬味を添えれば味・見た目だけでなく栄養価でもポイントアップです。

もちろん、お鍋にも

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寄せなべやしゃぶしゃぶはもちろん、キムチ鍋や豆乳鍋など鍋の味を問わず五味薬味は使えます。締めの雑炊には欠かせないので、多めに作っておくのがおすすめです。

様々な料理に使える五味薬味。それぞれ風味の違う薬味を一つにすることで、新しい魅力が発見できそうです。 薬味用に野菜を買ってもつい余らせてしまうという方も、あらかじめすぐ使えるようにスタンバイしておける五味薬味をまとめて作っておけば、無駄にしてしまうこともなくなるかも!ぜひお試しあれ。