Topsankaku和食のレシピsankakuスキレットを使っていつもの料…
2015.11.19
スキレットを使っていつもの料理がさらに美味しく!
あったかい出来立てごはんが嬉しい季節になりました。ほかほかのまま食べたいメニューも、食卓に並べて食べる時にはちょっと冷めてしまって残念、という悩みも解決!食卓にそのまま出せる鉄製フライパン「スキレット」なら冬のあったかごはんがもっと美味しくいただけます。もちろん、調理器具としても優秀なスキレットは和のメニューでも大活躍。毎日使えるスキレットメニューを紹介します。
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ニトスキは完売続出!今人気の「スキレット」

スキレットとは、鉄のフライパンのこと。一般的なテフロン加工のフライパンよりも厚手で重みがあり、保温性に優れているのが特徴です。
サイズも形も様々ですが、おすすめは食卓にそのまま出せる小型のもので、2枚合わせて蓋としても使えるタイプの2個買いがおすすめです。 蓋付で使えると料理のバリエーションも充実し、もちろん2個別々でも使えます。 人気のニトリの「ニトスキ」はお値段もお手ごろで品薄状態とか。

スキレットのお手入れ法「シーズニング」とは

テフロン加工のフライパンと違い、スキレットは使用前に「シーズニング」と呼ばれるお手入れが必要です。 定期的にお手入れすると、スキレットが長持ちし、調理の際も食材がくっつきにくくなります。
また、洗った後によく乾拭きしたスキレットを火にかけて油をなじませておくと錆止めになります。

買ったらまず試してみたい「すき焼き」

厚手の鉄鍋だから、お肉も柔らかく、美味しく焼きあがるので、関西風の作り方がおすすめ。 まずは牛脂をしいたスキレットでお肉をさっと焼いたら別のお皿に取り出して、割り下と野菜・豆腐などの具材を入れて煮詰めます。焼いたお肉を入れて一煮立ちさせたら、アツアツのスキレットをそのまま食卓へ。

定番の納豆・豆腐もスキレットでおしゃれに変身

豆腐と納豆を混ぜたものを醤油や味噌で味付けし、温めて油をなじませたスキレットに入れたら、魚焼きグリルかオーブンで焼き上げるだけ! おなじみの食材もスキレットを使えばちょっとおしゃれな一皿に変身します。
お好みでチーズや薬味をトッピングしたり、野菜を混ぜ込むのもおすすめ。下にご飯を入れて作れば簡単和風ドリアも作れます。

スキレット2枚使いがおすすめ!「鮭のちゃんちゃん焼き」

スキレットを重ねて蓋に使えば無水調理も可能に。
油をしいたスキレットに玉ねぎや白ネギ・人参・ピーマンなど野菜の薄切り、鮭、調味料、きのこの順に乗せていき、さらにスキレットで蓋をして弱火で焼き上げます。

おつまみに最適!きのこの炒め物

きのこのソテーもスキレットで作るとおしゃれな一品に。あたたかいままいただけるのが嬉しいですね。 おもてなしの際のまず一品、にも使えそうな一皿です。

スキレットなら炒め物がアツアツで楽しめる!

モツ炒めや野菜炒めもスキレットで作ってそのまま食卓へ。アツアツのままいただけます。

グツグツ煮立った湯気も美味しい「かつとじ」

卵とじもスキレットで作ればふわふわに!だしと具材を一煮立ちさせたら、溶き卵を入れてさらにスキレットで蓋をして一煮立ち。 火から下ろしてもしばらく加熱されるので、火を通しすぎないのがポイントです。

スキレットはごはんも炊ける!「はらこめし」

厚手の鉄製なので、スキレット2枚使いでご飯も美味しく炊けちゃいます。水分・火加減はスキレットの癖によって変わってくるので何回か試して。ベストな水分量と火加減を覚えてしまえば炊飯器より早くて炊けて便利なんです。

前菜からごはんまで、何でも使えてそのまま食卓へ運べるスキレットは冬こそ大活躍の調理器具。 時間がない時こそ重宝するスキレットで、冬のあったかごはんを楽しんでみては。