Topsankaku和食のレシピsankakuそばの美味しい茹で方と手作り…
2015.11.26
そばの美味しい茹で方と手作りつゆをマスターして良い年を迎えよう
大晦日といえば、年越しそば! そばも、てんぷらも買って準備は万端!でも、自宅でそばを食べるとなんだかイマイチ・・・そんな経験をお持ちの方は多いのでは? 今年こそは美味しく作る、手作りのそばつゆのだしの取り方の基本と、そばの茹で方のコツを紹介します。
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手作りつゆを作ろう①だしをとる

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おそばのつゆは、二番だしを使います。一番だしを取らない場合は煮だしを使います。

手作りつゆを作ろう②かえしを作る

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「かえし」はそばつゆの調味料のようなもの。この「かえし」と「だし」を合わせてそばつゆを作ります。 煮物にも応用できるので、多めに作ってストックしておくと便利です。
だしとかえしの比率はお好みで。かえしが多いと辛く、少な目だと甘いつゆになります。
熟成期間が必要ですので、早めに準備してくださいね。

生麺の茹で方

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麺にもいろいろ種類はありますが、味は生麺が一番。 大きなお鍋でたっぷりのお湯で茹でることが重要です。

生麺ならそば湯もとれます

生めんなら、そば湯だって楽しめます。そばの栄養は茹で汁にたっぷり含まれるので、ぜひいただいて。

乾麺・蒸し麺の茹で方のコツ

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保存も効く乾麺は商品によって茹で時間などは様々ですが、茹でた後にしっかり冷水で締めてあげることでコシが出ます。茹で時間は商品によって様々なので、表示を確認して。
また、値段も手頃で一番お手軽なのは蒸し麺。 基本は生麺と同じですが、蒸し麺はちぎれ易いので、茹でる前に優しくほぐしておいてから、沸騰したたっぷりのお湯で茹でます、さっと温める程度で大丈夫です。また、蒸し麺の場合冷水で締めてもあまり効果はないので省いてもOKです。

丼はあたためて

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自宅で作るときに、忘れがちなのが、丼を温めること。
つゆに冷たく締めた麺を入れるのが基本なので、どうしても冷めたくなってしまいます。 器に盛る前にどんぶりにお湯を張ってしっかり器を温めると美味しくいただけます。 麺を水で締めている間に、残った茹で汁で温めてもOKです。

シンプル故に、ちょっとした工夫で味が変わってくる「そば」。コツさえ押さえれば家庭でも美味しいそばはいただけます。 今年こそは美味しいおそばを家族みんなで食べて、年の瀬を締めくくってみては?