Topsankaku和食の名店・達人sankaku冬の定番!都内で楽しめるご当…
2015.12.11
冬の定番!都内で楽しめるご当地おでんのお店
季節も移り変わり、めっきり寒くなってまいりました。以前は冬の食べ物というイメージがあった和食の定番「おでん」ですが、今では旬の食材を活かした「ご当地おでん」が季節を問わず人気を集めています。変わり種から正統派まで、東京で楽しめるご当地おでんのお店を厳選して紹介します。
おでん

お茶の水:関西風おでんの人気店「こなから 本店」

おでん好きの間では広く知られている「こなから 本店」。あっさりとした出汁の関西風おでんで、大根やつみれ、昆布などの定番種はもちろん、れんこん餅や鶏スパイスつくねなどの変わり種も豊富。非常に混雑するお店なので、来店の際には予約することをおすすめします。

半蔵門:3種類のご当地おでん「おでん割烹 稲垣」

「おでん割烹 稲垣」ではあっさりした味わいの関西風、濃口醤油で風味付けした関東風、赤味噌の名古屋風といった3種類のおでんが楽しめます。また新鮮な魚も魅力で、〆さばやいわし梅煮なども人気です。

中目黒:静岡おでんのお店「ホームラン」

静岡おでんは昆布と鰹をベースにした濃い色味の出汁が特徴で、よく煮込んだおでん種に魚粉と青海苔をふりかけていただきます。アジとイワシを使った静岡名物の黒はんぺんもおでん種に使用されており、独特の味わいを楽しめます。

赤羽:讃岐おでん「手打ちうどん すみた」

讃岐うどん店ですが、カウンター内におでん鍋を置いており、讃岐おでんも提供しています。辛子酢味噌を添えて提供される讃岐おでんは、おまかせ5品の盛り合わせで550円と大変リーズナブルです。

四ッ谷:優しく染み渡る味「京風おでん楽」

京風おでんは昆布、削り節、醤油、砂糖をベースにまろやかな味に仕上げます。大根や玉子といった定番おでん種の他に、トマトやたまねぎなど旬の食材を使った変わり種おでんも楽しめます。

東京に居ながら地方特有のご当地おでんを食べられるお店は数多くあります。これからの寒い季節には会社帰りにちょっと一杯!の寄り道におすすめです。