Topsankaku和食のレシピsankakuインドネシア発祥!注目の発酵…
2016.01.11
インドネシア発祥!注目の発酵食品「テンペ」和食活用レシピ
インドネシアの納豆とも呼ばれる「テンペ」、は世界中でも肉・魚の代用食として広く食べられています。 大豆から作られるテンペは高たんぱく低カロリーでダイエットに最適、しかもアンチエイジング効果も期待できるそうです。 まるでお肉のよう!との噂もある「テンペ」の魅力とアレンジレシピを紹介します。
和食lab

「テンペ」とは

和食lab
たんぱく質を豊富に含むテンペはダイエットにはもちろん、アンチエイジングの効果も期待できる食材です。 大豆をテンペ菌で発酵させて作るテンペは納豆よりも癖が少なく、料理の可能性は無限大!加熱処理されたテンペは日持ちするので常備食としても便利です。

「つくね・ハンバーグ」

テンペをほぐして、野菜やつなぎを混ぜ合わせてつくねやハンバーグにアレンジ。少量のひき肉を混ぜると旨味が増して満足感も高まります。

まるでお肉のような食感の「からあげ」

鶏のからあげ同様にテンペに下味をして、からあげの衣をつけて揚げれば、お肉のようにおいしく出来上がります。 いつものからあげよりも少し濃いめに下味をつけるのがポイント。おろしポン酢やあんかけでアレンジするのもおすすめです。

炒め物の肉代わりに

野菜たっぷりの炒め物のお肉の代わりにスライスしたテンペを使えば簡単に主菜に。特に味噌との相性は良いので味噌炒めがおすすめです。

おつまみにおすすめ「テンペと豆腐の田楽」

食感の違うテンペとお豆腐で作るヘルシーな二色田楽は、お酒のおつまみやお弁当におすすめです。

作り置きも便利な「テンペの肉味噌風」

テンペをほぐして肉味噌のように作った、テンペと玉ねぎの味噌焼きはサラダのトッピングにはもちろん、おにぎりの具や焼き野菜のソースにもおいしくいただけます。

デザートにも活用

大豆が原料のテンペはデザートにも使えます。 ほぐしてから砂糖で甘く煮て、あんこの代わりに使用することも可能です。
クセも少なくアレンジ自在なテンペはダイエットの強い味方! 今まで我慢していたメニューもテンペで作れるから、献立のバリエーションも広がりそうです。