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2016.01.10
食物繊維がたっぷり!女性に嬉しい効果満載“かんぴょう”レシピ
のり巻きや昆布巻き、ロールキャベツでおなじみの「かんぴょう」。素朴な食材が多い和食の中でも脇役に回りがちな「かんぴょう」ですが、食物繊維をたっぷり含んだ優秀食材なんです。ダイエットやデトックスにも効果的な女性に嬉しい「かんぴょう」の扱い方とアレンジレシピを紹介します。
和食lab

かんぴょうは食物繊維の宝庫!

かんぴょうは食物繊維がたっぷり!噛みごたえもあり低カロリーなので、ダイエットメニューのかさましにぴったりなんです。

かんぴょうの戻し方

戻したかんぴょうは冷凍保存も可能なので、まとめて戻しておくのもおすすめです。
淡白なかんぴょうはさまざまな味付けとも相性がいいので、スープや炒め物に加えたり、和え物にも重宝します。

基本の「かんぴょう煮」

定番の甘辛煮は、お砂糖を少なめにして生姜を効かせればおつまみにもなります。 また、かんぴょうの煮物は刻んで野菜のおひたしに加えたり、卵焼きの具にしたりとアレンジも可能です。

うま味たっぷり「かんぴょうと桜えびの煮物」

かんぴょうが桜えびのだしをしっかりと含んでうま味たっぷりの煮物に仕上がります。
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おしゃれ!「かんぴょうサラダ」

戻したかんぴょうと野菜を湯葉で巻いて、カット。きれいな断面を見せて盛り付けたらこんなにおしゃれなサラダに! 他にも、薄切りにしたセロリやきゅうりにんじんと一緒にマリネサラダもおすすめです。

ヘルシーな「かんぴょう丼」

味しみのいいかんぴょうは、丼の具におすすめ。 カロリーが抑えられるだけでなく、歯ごたえもしっかりあるので噛む回数も増えてヘルシーな丼になります。

栃木では定番「かんぴょうの卵とじのお味噌汁」

栃木県ではおなじみという、かんぴょうの卵とじのお味噌汁。戻したかんぴょうがあればさっと作れます。お醤油でおすまし仕立てにしてもおいしいですよ。

乾物と組み合わせてお味噌汁に

かんぴょうに干し椎茸、切り干し大根にわかめ、高野豆腐など、小さく刻んだ乾物をお味噌と一緒に保温ポットに入れてお湯を注ぐだけの簡単味噌汁。 朝作ってお弁当と一緒にに持っていけば、ランチタイムには食べ頃になっています。乾物の出汁もきいて簡単に美味しいお味噌汁がいただけます。

いろいろ使える「かんぴょうチップス」

無漂白のかんぴょうを素揚げにした「かんぴょうチップス」は、そのままおつまみにも、砕いてサラダやスープのトッピングにもおすすめです。

少量でも食物繊維豊富で低カロリーなかんぴょうは、女性の強い味方!他にはない歯ごたえと、どんな味にも馴染む万能さは扱い方さえ覚えればさまざまなアレンジができますよ。