Topsankakuお正月の必需品「お餅」の保存…
2015.12.31
お正月の必需品「お餅」の保存方法とアレンジレシピ
お餅はお正月に鏡餅として飾るだけではなく、お雑煮やお汁粉、焼き餅など、冬に食べる機会が多い食材です。
つきたてのお餅は美味しいですが、保存に困ることありませんか? 長く美味しいお餅を楽しむ方法と、飽きずに食べることができるアレンジを紹介します。
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お餅の保存方法は?

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つきたてのおもちは水分が多いため、カビが生えやすいもの。 冬の室内は高温・多湿になりがちなので、保存方法には注意が必要です。

昔ながらの保存方法

わさびでも同様の保存が可能。 入れてある辛子やわさびの香りが薄くなったら入れ替えてください。そうすることで1カ月ほどカビの発生を防ぐことができるそうです。
ただし気温や湿度にもよるので、食べる前にはカビの有無を確認してください。

朝食に「お餅ピザ」

水餅にして保存しておくとすぐに作ることができます。 具材はお好みで変えるとバリエーション豊かに。
おせちで残ったかまぼこ、数の子などをマヨネーズで和えたものを乗せたり、お煮しめを刻んで使うのもおすすめです。
じゃこやネギ、明太子をのせておつまみにも。おつまみに使う場合にはボリュームを抑えるために、お餅の生地部分を薄く伸ばしてください。
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大根おろしでさっぱりと「揚げ餅のおろし鍋」

冬の和食の定番・鍋をアレンジ。揚げ餅を使うことでお雑煮とは一味違う食感になります。 お餅でボリュームアップするので一品で大満足の鍋が完成しますよ。
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デザートに「餅のこんがり揚げ カラメルしょうゆ」

一口大に切ってから冷凍しておけば凍ったまま揚げることができるので、おやつや小腹が減ったときにすぐに作ることができて便利です。
しょうゆと砂糖を煮詰めるだけで、美味しいソースが簡単に完成します。 カラメルしょうゆの風味で味わいもアップ。アイスクリームなどを加えてアレンジするのもおすすめです。
表面はサクッと、中はもっちり食感でやみつきになること間違いなしです。
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二色あられ

乾燥保存させたお餅はあられに。手が止まらなくなる美味しさです。 味付けはお好みで調整も可能。しょうゆ味や塩味以外にも、溶かしたキャラメルやチョコをコーティングしても楽しめます。
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余ってしまいがちなお餅ですが、正しい保存方法とアレンジレシピで飽きずに食べることができます。 冷凍保存や冷蔵保存の場合には、空気をしっかり抜いてラップや保存袋に入れるのがポイントです。
残ったおせち料理も活用して、食材を無駄なく使い切りましょう。