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2016.02.18
華やかにお祝いしましょう!ひな祭りの定番メニュー「ちらし寿司」レシピ
3月3日は「桃の節句」。女の子の健やかな成長を願ってひな人形を飾ったりと、ひな祭りのお祝いをしますね。 ひな祭りの行事食として菱餅や白酒、はまぐりなどが挙げられますが、ちらし寿司を準備する家庭が多いのではないでしょうか。
えびやれんこんなど縁起の良い食材を使ったちらし寿司はお祝いの席にぴったり。 彩りも豊かで華やかなちらし寿司のレシピを紹介します。
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ひな人形の由来

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ひな祭りは桃の節句とも言いますが、これは旧暦の3月3日が桃の花の季節になるからなのだそう。 桃には魔よけの力があるとされているようです。

ちらし寿司誕生秘話

諸説ある中で、有力とされているのがこちらの由来。 ちらし寿司は倹約令から生まれたアイデア食だったようです。 現在では豪華な具材をのせた色鮮やかなちらし寿司が多いですが、歴史を知るとさらに味わい深いものになりますね。

具材たっぷり「ちらしずし」

縁起物食材・えびを使った具だくさんのちらし寿司。 見た目が豪華なだけでなく、かんぴょうやしいたけなど様々な具材が入っているので栄養満点です。
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盛り付けをひと工夫した「ごちそうちらしずし」

デザートのような盛り付けのちらし寿司。 グラスに盛り付けるとおしゃれで特別感がアップします。
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具材に凝った「変わりちらしずし」

生ハムやアボカド、クレソンなど、普段のちらし寿司とは異なる食材を用いた代わり種。 ハムを入れることで、魚介を使ったちらし寿司とはまた違う風味を楽しむことが出来ます。
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さらにアレンジ「洋風海鮮ちらし」

さらにひと工夫して洋風アレンジも。ワインビネガーを使うと酸味がマイルドになるので、お子様でも食べやすくなります。
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次第に暖かさが増してきて、気分も晴れやかになる3月。 ひな祭りの行事食と一緒に豪華なちらし寿司も用意して、楽しい時間を過ごしてください!