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2016.01.21
万能調味料「昆布茶」を活用する和食レシピ
UPDATE:2016/9/16
調味料にもなる「昆布茶」。 お湯を注いでそのまま飲むのも美味しいですが、昆布だしのパワーは様々な料理で威力を発揮してくれるのだとか。 そこで「昆布茶」を使って作る和食レシピを紹介します。
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うま味が詰まった万能調味料「昆布茶」

「昆布茶」はお湯を注いでそのまま飲んでも美味しいですが、調味料として使うのもオススメなのだとか。 隠し味として冬に美味しい鍋料理や漬物、お吸い物、煮物などに加えるほか、パスタなど洋風メニューに使うこともできるそうです。
「昆布茶」には、うま味、甘み、塩分がバランスよく配合されているそう。 また、細かい粒子になっていて溶けるのが早いので料理に使うのに優れているのだとか。

昆布茶レシピ① 大根サラダ

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もう一品欲しい時に「昆布茶」をドレッシング変わりにしてサラダを作るとサッと作ることができて便利。
「昆布茶」の味わいとしょうゆ、ごま油で風味が良く、味わい深い料理が完成するそうです。 大根ときゅうりは塩をしっかりと揉み込んで水気を絞ると、昆布茶を使っただしの味が薄くならず、美味しく作ることができるとか。

昆布茶レシピ② 浅漬け

キャベツや白菜などのお好みの野菜をカットしたら、昆布茶を加えて軽く揉んで漬けるだけ。 調味料は「昆布茶」だけなので味付けが簡単です。
30分ほど置いたら食べることができるので、野菜が少しだけ余ったときなどに作ってみると良いかも。 辛みを加えたい場合には唐辛子をプラスしてみましょう。

昆布茶レシピ③ たらの昆布茶鍋

だしの代わりに「昆布茶」を使って作るレシピです。 昆布とたらのだしが良く効いた、あっさりとした上品な味が楽しめるとのこと。
たらと厚揚げを大きめにカットすることで、食べ応えバツグンの鍋が完成します。 野菜は季節によって旬のものを選んだり、お好みのものを使うと◎ きのこを入れても美味しく作ることができるとのこと。

昆布茶レシピ④ おにぎり

おにぎりを握るときに塩の代わりに「昆布茶」を使うのもオススメ。 普通の「昆布茶」を使っても「梅昆布茶」を使っても美味しく作ることができるそうです。
具には天かすを入れるのがオススメなのだとか。 「昆布茶」のうま味と、天かすの風味が相性バツグンなんだそうです。

【番外編】昆布茶が隠し味の「たらこパスタ」

人気の「たらこパスタ」に隠し味で「昆布茶」を加えるのもオススメとのこと。
「昆布茶」を加えると、昆布のうま味でたらこの味が引き立つそうです。 パスタを茹で上げたら、水っぽくならないように茹で汁をしっかりと切るようにすると◎ パスタが熱いうちにソースとパスタを混ぜ合わせるようにしましょう。

自家製「昆布茶」の作り方

市販の「昆布茶」も美味しいですが、「昆布茶」は自宅で簡単に作ることができるのだとか。 昆布をミルサーで砕き、他の材料と混ぜてお湯を注ぐだけなので、あっという間に作ることができますね。
昆布は少量でも味がしっかりと出るそうです。塩はお好みで加減をすると◎ 隠し味にしょうゆを入れるのがポイントなのだとか。 昆布の粉末が気になる場合は、お茶パックに入れてからお湯を注ぐと良いそうです。
ちょっと味が物足りないときや、だしをとる時間がないときに「昆布茶」を使うと簡単にうま味のある料理を作ることができます。 万能調味料の「昆布茶」を活用すると、料理上手になれるかもしれません。