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2016.01.27
喉の痛みに効果がある?和食レシピ
寒さに乾燥で風邪をひきやすい季節。風邪をひいて喉が痛いとおしゃべりはもちろん、食べたり飲んだりするのも辛くなりますよね。 そんな時におすすめの喉の痛みに効果があると言われている食材を紹介します。
和食lab

そのままでも、ドリンクに入れても美味しい「はちみつ」

はちみつの持つ殺菌効果と炎症を抑える効果は喉が痛い時におすすめ。
のどが痛い時はそのままいただくのはもちろん、うがいにも使えます。ただし、はちみつは乳児に与えるのは厳禁です。

ビタミンCもたっぷり 「きんかん」

古くから咳止めとして扱われ、のど飴でも良く見る「きんかん」は甘露煮やはちみつ漬けにして丸ごといただきます。 寒い時にはシロップごとお湯で割っていただくのもおすすめです。

捨ててしまうのはもったいない!「黒豆の煮汁」

おせちでおなじみの「黒豆」、実は煮汁には黒豆の有効成分がたっぷり含まれており、古くから咳止めとして使われてきました。

手軽に手に入るのが嬉しい「大根」

そのまま食べるのはちょっと辛い大根は、はちみつや水あめと一緒にいただくと風邪の時でも食べやすくなります。 今の時期はスーパーでも安く手に入るのが嬉しいですね。

すりおろしていただく「れんこん」

家族が風邪の時にはあたたかいスープにすりおろしたれんこんを加えたれんこんスープを作ってみては? おすましやお味噌汁、コンソメスープなどお好みのスープの仕上げにれんこんのすりおろしを加えて一煮立ち。 れんこんはクセが少ないので食べやすく、甘い物が苦手な方にもおすすめです。

喉に効果があると言われる食材でケアをして、美味しいごはんを食べて体力をつければ治りも早くなるはず。 家族や恋人、友人が辛そうな時のためにも、覚えておくと便利です。