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2016.01.29
一味違うプレゼント!粋でオトナな和チョコ 
もうすぐバレンタイン!東京・新宿ではチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」開催中で、にぎわっているようです。
今年は少し趣向を変えて、和風のチョコレートを選んでみてはいかがでしょうか?日本の魅力を伝える素敵な和風チョコレートをご紹介します。風味だけでなく、色や形も個性的なものが揃っています。
バレンタイン

船橋屋「香味最中さくり」

くず餅で有名な東京下町の老舗和菓子店「船橋屋」が作った上品な和風チョコレートです。香ばしい最中生地にチョコレートを流し、ゴマや大豆などがあしらわれています。サクサクとした軽い食感で、幅広い世代から愛されているようです。

長岡京小倉山荘「想ひそめし」

京都の老舗和菓子店「長岡京小倉山荘」が作った色鮮やかな和風チョコレートです。ピリ辛のあられと濃厚なチョコレートが絶妙にマッチしています。「想ひそめし」という風雅な名称は『小倉百人一首』の壬生忠見の一首から拝借しているそうです。

宇治の老舗「辻利」のバレンタイン

宇治茶の名を世に広めた老舗「辻利」が送る、バレンタイン限定和風チョコレートです。コンセプトは「宇治の茶匠がパリの街へ」。今までなかった新しい和洋折衷の味が楽しめます。

岡田美術館チョコレート「光琳菊図屏風チョコレート」

箱根の「岡田美術館」ミュージアムショップでは尾形光琳の「菊図屏風」をイメージしたチョコレートを販売しています。 松茸と南瓜、和三盆と胡桃、安納芋とサフラン、柚子とマスカルポーネ、抹茶と黒豆の5種類だそう。 目でも舌でも楽しめるチョコレートです。
ミュージアムショップのほか、日本橋三越本店の「スウィーツコレクション2016」にも出店されます。

「賛否両論」笠原シェフが手掛ける和チョコ

東京・恵比寿の人気日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが手掛けた和素材を使ったチョコレートです。 しょうゆやほうじ茶、梅、きなこなど和の素材を使ったチョコレートと、ナッツの味わいが楽しめます。

番外編:ロイスダール~日本の匠シリーズ「魚河岸ショコラ」

チョコレートをお寿司に見立てた可愛いらしい「魚河岸ショコラ」は、お子さまから年配の方まで幅広く喜んでもらえそうです。 本物のお寿司のように並べて楽しみたくなる見た目です。

コーヒーともお茶ともよく合う和風チョコレート。優しい味わいで、あなたの気持ちがきっと伝わります。今年のバレンタインは、大切な恋人やお世話になっている方々へ、和風チョコレートをプレゼントしてみては?
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