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2016.02.02
アボカドは種まで使える! 和食活用法
UPDATE:2016/9/9
今では珍しい食材ではなくなった「アボカド」。サラダやサンドイッチなど洋食に使うイメージが強いですが、和食にも使える食材なのだとか。 そこで、種まで活用できる「アボカド」のアレンジレシピを紹介します。
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濃厚な味わいの「アボカドのみそ漬け」

「みそ」と「みりん」を混ぜたものに「アボカド」を漬けるだけで作ることができるお手軽な漬物です。 食べる前日に作っておくと◎ 「白みそ」だけを使って作ると、上品な味に仕上がるそうです。 いろいろな「みそ」を使って味を比べてみるもの良いかもしれません。
「アボカド」はガーゼに包まず、そのまま「みそ」を塗りつけても大丈夫ですが、ガーゼを使った方が食べるときに「みそ」を取り除きやすくなるとのこと。 取り除いた「みそ」は、炒め物に使うほか、火にかけて水分を飛ばしてもう一度「アボカド」を漬けるのに使っても良いそうです。

相性バッチリ「月見アボカド」

シンプルな「月見アボカド」はクセになる美味しさなのだとか。 「酒」、「みりん」、「しょうゆ」を混ぜた「合わせじょうゆ」に卵の黄身を漬けたものを、半分にカットした「アボカド」のくぼみに入れるだけ!
「合わせじょうゆ」の染み込んだ卵の黄身と「アボカド」を崩して混ぜながら食べましょう。 黄身を漬けていた「合わせじょうゆ」を足すと、より美味しく食べることができるそうです。

うま味が詰まった「アボカド豆腐」

豆乳とにがりを混ぜて作る自家製の「アボカド豆腐」。 豆乳をしっかりと冷したら、にがりを加えてゆっくりと混ぜ合わせるようにすると良いのだとか。
「レモンしょうゆ」や「マヨネーズ」で食べるのがオススメとのこと。 普通の豆腐とは異なる濃い味わいが楽しめそうです。

新食感!「アボカドの天ぷら」

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『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)で紹介されたレシピ。 サクッとした衣の食感と、中の「アボカド」のトロッとした食感が楽しめるそうです。
シンプルに「塩」で食べるのがオススメですが、「わさびしょうゆ」や「サルサソース」をつけて食べても美味しいとのこと。 いろいろな味付けで楽しんでみるのも良さそうですね。

クリーミーな「アボカド姫路おでん」

和風だしで煮た「アボカド」はトロトロでクリーミーになるとか。 「アボカド」をだしに入れて煮立ったらOKなので、5分ほどで作ることができる簡単レシピです。
「姫路おでん」は、「薄口しょうゆ」とすりおろした「しょうが」を合わせたものを、おでんにかけたり、具を浸けて食べるご当地グルメなのだとか。 お好みで「みりん」を加えても美味しいそうです。

種も使える!「アボカド種茶」

いつもは実だけ食べて捨ててしまう「アボカドの種」も活用法があるのだとか! 「アボカドの種」をスライスして煮だすと、濃いピンク色のお茶ができ上がるそうです。 種の表面は滑りやすいので、水分や油分をしっかりと取りのどいてから切るのがポイントとのこと。
そのまま飲むと少し土臭さを感じることもあるようなので、 飲みにくさを感じる場合には、レモン汁を加えたり、麦茶で割ったりすると飲みやすくなってオススメなんだとか。
生のまま食べるイメージの強い「アボカド」ですが、天ぷらやおでんなど、火を通して食べても美味しいんですね。 和食にも「アボカド」を取り入れて、料理のレパートリーを増やしましょう。